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フラワーアレンジメントで赤色の印象は?華やかなデザインがおすすめ

フラワーアレンジメントで赤い花を使うと、情熱的・前向きといった印象になります。おすすめのフラワーアレンジメントも紹介していますので、赤系アレンジを作る参考にしましょう。特別感のある贈り物にも人気の赤いアレンジについて解説します。

赤のフラワーアレンジメントの魅力

フラワーアレンジメントに赤い花を使うと、強く印象に残ります。また、情熱的で前向きな色なので、エネルギッシュなイメージもあるのです。そんな赤いフラワーアレンジメントの魅力について、色の特徴をもとに解説します。

また、還暦祝いにおすすめの理由についても解説します。

情熱的な赤色ギフトは印象に残りやすい

赤いフラワーアレンジメントが強く印象に残るのは、赤が視覚的に強く訴える色だからです。そのため、記念日などでプレゼントを強く印象づけたい、というときには、赤い花を贈るとよいでしょう。

また、赤は炎を連想させます。そのため、温かみを感じるのです。この感覚は温度の感じ方まで左右します。赤い壁の部屋に入る実験では、実際の温度よりも室温が高く感じる、という結果が報告されているのです。

炎は溢れる情熱やエネルギーを表すものでもあります。前向きにどんどん進んでいくような、勢いのよさもあるのです。そのため、赤いフラワーアレンジメントを贈りものにすれば、熱い思いを視覚的にも伝えられます。

還暦祝いにも喜ばれる

赤は還暦の色でもあります。そのため、還暦祝いに赤いフラワーアレンジメントを贈るのもおすすめです。元気いっぱいの赤いアレンジを贈って、これまで以上にいきいきと過ごせるようお祝いしましょう。

赤が還暦の色なのは、魔除けや厄払いの色とされているからです。1950年代以前の日本では、平均寿命は50~60歳ほどでした。そのため、60歳の還暦に、より元気に長生きできるようにと願いを込めて、赤いもので魔除けをしたのです。

現在の日本では60歳はまだまだ元気な年齢で、これから活躍する人もたくさんいます。そのため、長寿のお祝いという意味合いは薄れましたが、1つの区切りでおめでたいことであるのは確かです。

節目のプレゼントに、赤いフラワーアレンジメントをプレゼントして、お祝いしましょう。

赤い花の種類

フラワーアレンジメントに使用される赤い花は種類が豊富です。そこで、アレンジのメインになる人気の赤い花を紹介します。花言葉も参考にしながら、アレンジ作りの参考にしてみましょう。

人気のバラ・チューリップ

バラやチューリップは、赤い花のイメージが強くあります。イメージの通り、赤い品種がたくさんあり、色味が豊富です。そのため、赤系のフラワーアレンジメント作りに欠かせない花といえるでしょう。

赤の色のイメージそのままに、花言葉も愛や情熱に関係したものが多くあります。赤いバラとチューリップの花言葉を紹介します。

  • 赤色のチューリップ:『愛の告白』
  • 赤色のバラ:『愛情』『情熱』『美』『あなたを愛します』
  • 赤色のバラのつぼみ:『純潔』『純粋な愛』『あなたに尽くします』
  • 濃紅色のバラ:『死ぬほど恋いこがれています』『内気』『恥ずかしさ』

バラの花言葉は、花の咲き具合や赤の色合いによっても違ってきます。特別な意味を込めて贈るプレゼントなら、そうした違いも考えて花を選びましょう。

華麗なダリア

ダリアはたくさんの花弁が華やかな丸い形をした花です。大輪の花から小輪の花までありますし、花弁のつき方も品種によって違います。そのため、同じダリアといっても、品種によって受ける印象はさまざまです。

中でも大輪のダリアはボリュームと存在感があります。1輪あるだけで華やかさに大きな差が出る、メインにふさわしい花です。

ダリアの花言葉は『栄華』『気まぐれ』です。また、赤いダリアには『華麗』という花言葉があります。見た目の華やかさや、印象的な様子をそのまま表現している花言葉です。

幸せを象徴するアルストロメリア

アルストロメリアは、まだら模様やしま模様の花弁が特徴的な花です。大きく丸みのある外側の花弁と一回り小さな内側の花弁が3枚ずつ、計6枚の花弁でできています。品種が豊富で、カラーバリエーション豊かなのも特徴です。

アルストロメリア全体の花言葉は『持続』『エキゾチック』です。特徴的な花弁の模様からも、異国情緒溢れる雰囲気が漂います。また、赤いアルストロメリアの花言葉は『幸い』です。そのため、大切な人の幸せを願って贈る花にも向いています。

白・赤系フラワーアレンジメント

赤い花に白を合わせたフラワーアレンジメントは、華やかさや清楚さを表現できます。赤と白の分量によって印象が変わりますので、表現したい雰囲気に合わせた配分にしましょう。

白いカラーを入れて華やかに

赤いダリアやバラをたっぷりあしらった中に、白いカラーをプラスしたフラワーアレンジメントは、華やかで可愛らしい印象です。元気いっぱいの楽しい雰囲気が伝わってくるアレンジに仕上がっています。

単に華やかなだけでなく、白いカラーが入ることで上品さが加わっているのがポイントです。白がアクセントになって全体の印象が引き締まります。

赤い花をたっぷり使ったフラワーアレンジメントは、赤が好きな人へのプレゼントにぴったりです。また、華があるフラワーアレンジメントなのでお祝いの贈り物にも向いています。

ユリで清楚なシンプルアレンジ

たっぷりの白いユリに赤いバラを入れたフラワーアレンジメントは、清楚なユリのイメージをより引き立てる仕上がりです。

また、たっぷりのグリーンもポイントになっています。アレンジ全体をナチュラルな雰囲気にまとめているのです。ユリもバラも品がある花ですが、グリーンでまとめることで、フォーマルになり過ぎず、程よいカジュアル感になっています。

赤・白・緑のシンプルな色で構成されているので、シーンを選ばず贈れるフラワーアレンジメントです。

赤バラのフラワーアレンジメント

赤いバラをメインにしたフラワーアレンジメントは、高級感たっぷりの仕上がりです。特別な贈り物にぴったりの赤バラのアレンジを紹介します。

赤い実がポイントの高級なデザイン

ガラスの器に赤いバラをアレンジすれば、上品で高級感のあるフラワーアレンジメントができます。ポイントにペッパーベリーを施せば、可愛らしさをプラスするデザインになります。

リビングや玄関のインテリアによく合うアレンジなので、インテリアのアクセントになる花を探している人に向いています。新築祝いや結婚祝いの贈り物にもおすすめです。

ボリュームたっぷりでゴージャスに

たっぷりの赤いバラにユーカリの葉をあしらったフラワーアレンジメントは、赤いバラならではのゴージャスな雰囲気が漂います。プロポーズや結婚記念日など、特別な日のプレゼントにぴったりです。

赤いバラはメッセージ性の強い花です。たくさんの赤いバラを贈れば、それだけで特別な思いが伝わります。普段なかなか言葉にできない思いを、赤いバラと一緒に大切な人に贈りましょう。

赤ダリアのフラワーアレンジメント

華やかでぱっと目を引く赤いダリアは、フラワーアレンジメントの主役にぴったりです。そんな赤いダリアを使ったアレンジを紹介します。

濃いピンクとのグラデーションで美しく

たっぷりのダリアをこんもり丸くなるように配置したフラワーアレンジメントは、華やかさ抜群です。1輪だけでもインパクトのあるダリアがたっぷり使われているので、ボリューム感もしっかりあります。

赤から濃いピンクへグラデーションで配置するのもポイントです。全体に濃い色合いですが、ダリアそのものが持つ華やかさと相まって、美しくまとまります。

華やかで豪華な雰囲気たっぷりのフラワーアレンジメントなので、さまざまなお祝いにぴったりです。

葉物を多く取り入れてインパクトをプラス

赤いダリアを中心に、赤系の花とブラックリーフを使ったフラワーアレンジメントは、インパクトの大きな存在感のあるアレンジです。花はもちろん、葉物もブラックリーフで赤味のある色なので、アレンジ全体が赤で統一されています。

フラワーアレンジメントの華やかさはもちろん、赤い色も多くの人の目を引く働きをします。赤は印象が強く残る色だからです。

高級感やシックな印象もありますので、クラス感のあるお店やモダンなオフィスへの、開店祝い・開業祝いなどにぴったりです。

大人のワインレッド系アレンジメント

ワインレッドは、赤の中でも深みがあり大人っぽい雰囲気の強い色です。そのため、エレガントさを演出したり、シックな印象のギフトを贈ったりしたいときによいでしょう。ワインレッドのフラワーアレンジメントを紹介します。

ジニアを入れてエレガントに

ワインレッドのボックスフラワーなら、ジニア(百日草)をメインに、カーネーションやマムを合わせてみましょう。

バラをメインにすると、上品な印象になり過ぎてしまいます。そのため、可愛らしい印象のジニアをメインにすることで、エレガントな色合いにしながらも、全体がナチュラルにまとまるようになります。

エレガントでありながらナチュラル感もあるので、贈る人やシーンを選びません。ボックスにリボンをかけて、さまざまなお祝いにできます。

濃いピンクと合わせてシックに

ワインレッドの花は、濃いピンクと合わせることで、シックに大人っぽくまとまります。ピンクだけだと可愛らしくなり過ぎてしまいますが、ワインレッドが一緒になることで、エレガントさが出てくるのです。

そのため、大人の女性に贈るのにおすすめのフラワーアレンジメントといえます。また、落ち着いた印象のインテリアにもよく合うアレンジです。

まとめ

フラワーアレンジメントを赤い花で作ると、情熱的でエネルギッシュなイメージになり、見る人に強く印象づけられます。

また、花言葉も『愛』『情熱』『美』といった、強いメッセージ性のある花が多いので、大切な人に特別な思いを伝えるのにもぴったりです。

また、合わせる花の色や色の配分によって、赤い花の印象は大きく変わります。そのため、紹介したフラワーアレンジメントを参考に、プレゼントの相手やシーンにぴったり合った花を選んでみましょう。

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