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フラワーアレンジメントでプレゼントを!特別な日を盛り上げよう

フラワーアレンジメントをプレゼントするなら、相手にぴったりの花を選んで作りましょう。色や雰囲気・飾る場所まで考えて贈れば、喜ばれるプレゼントになります。シーン別にぴったりのアレンジも紹介していますので、参考にプレゼントしましょう。

フラワーギフト購入のタイミングと予算

大切な人にフラワーアレンジメントを贈るとき、どのような点に注意すればよいのでしょうか?相手のことを思った購入・配送のタイミングや、予算について解説します。

花屋、通販での手配はなるべく早めに

花屋や通販でフラワーアレンジメントを手配する場合、贈る日の2週間前までに注文するのがおすすめです。遅くても1週間前までには注文します。

花屋では日々予定を立てて花の仕入れをしています。ギフトの注文を事前にしておけば、花屋では、贈る日に合わせてベストな状態になるよう仕入が可能です。早めに注文することで美しい状態のフラワーアレンジメントを贈れるのです。

また、ギフトが多いシーズンにフラワーアレンジメントを贈る場合、直前になると花の種類が極端に少ないことがあります。贈る相手のイメージや好みに合わせたフラワーアレンジメントを届けるなら、なるべく早めの手配が正解です。

配送のタイミング

フラワーアレンジメントを届ける配送のタイミングも大切です。例えば、贈る相手が旅行中に届くよう配送した場合、不在なのでフラワーアレンジメントを受け取れません。生花の場合には、鮮度が落ちて美しい状態が終わってしまうこともあります。

できるだけ早く美しい状態でフラワーアレンジメントを届けるためには、事前に相手の都合を聞いておくとよいでしょう。お花が届くことを伝え、確実に受け取ってもらうのです。

また、配送会社によって、日時の指定方法は異なります。相手が確実に受け取れるタイミングで日時を指定できるかどうか、確認しておきましょう。

結婚式などイベントのときは前日までに

フラワーアレンジメントを、結婚祝い・成人祝いなどに贈る場合、前日までに届けるのが正解です。結婚式や成人式の当日は忙しく、自宅も不在の時間が多いため、ギフトを受け取れない可能性があります。

早めの贈り物は、基本的に失礼にあたることはありません。もしも心配な場合には、ギフトが届くタイミングで連絡して、あえて当日を避けて届けたことを伝えるとよいでしょう。

プレゼントの予算の目安

フラワーアレンジメントを贈るときには、どのくらいの予算がいいのでしょうか?金額ごとに、どのようなプレゼントに最適か、紹介します。

相場 プレゼントの用途
3000~5000円未満 ・手土産 ・誕生日祝い ・ペットのお悔み ・他のプレゼントに添える場合
5000~8000円未満 ・両親や祖父母へのプレゼント ・お中元やお歳暮 ・退職する同僚への送別品 ・お世話になった上司へのお礼の品
8000円以上 ・恋人へのサプライズ ・開店祝い

相場はあくまでも目安です。相場と違うからといって、必ずしも失礼になるわけではありません。目安を参考にしながらも、贈る相手との関係性を考えながら、ベストなフラワーアレンジメントを選びましょう。

センスが際立つお花の選び方は?

フラワーアレンジメントを贈るなら、センスのよいものを選びたいものです。センスのよいフラワーアレンジメント選びのポイントを紹介します。

相手の雰囲気に合ったテーマや色を選ぶ

まず、おさえておきたいのは、色合いです。贈る相手にぴったりの色を選びましょう。好きな色がわかっているなら、その色でまとめます。日ごろ身につけている服やバッグ・靴などの色を参考に、選んでみましょう。

性別や年代も色選びのヒントになります。男性へのフラワーアレンジメントは、黄色・オレンジ・赤・ブルー系が好まれますし、女性ならピンク・赤・黄色・オレンジなどが好まれる傾向にあります。

また、若い人は可愛らしい色合いを、大人は華やかな色合いを好む傾向もあります。

花が好きな人へのプレゼントなら、ナチュラルな雰囲気が素敵なグリーンやホワイトのフラワーアレンジメントもおすすめです。

飾る場所を想像してサイズを選ぶ

フラワーアレンジメント選びでは、どこに飾られるかも考えながら、ベストなものを探します。壁際に寄せた棚や台の上に飾るなら、アレンジは正面から見てきれいなものがよいでしょう。壁際なら高さのあるデザインも飾れます。

また、食卓に置くなら、どこから見てもきれいなアレンジを選びましょう。正面が無く、360度どこから見てもきれいなアレンジなら、どの席からでも美しい花が見えます。また、サイズは小さめが邪魔にならず飾りやすいでしょう。

男性に贈るときはおしゃれ感が大切

男性にフラワーアレンジメントを贈るときには、おしゃれ感のあるものを選びましょう。モダンでクラス感のある色合いやアレンジがおすすめです。例えば、黒いボックスに花を生けたアレンジや、アイビーをたっぷり使ったリースなどがよいでしょう。

花に全く興味が無い男性もいます。その場合には、メインのプレゼントに小さなフラワーアレンジメントを添えるのがおすすめです。旦那様へのプレゼントとして花を考えているなら、食卓に花を飾るといった演出に使うのも素敵ですね。

季節別の選び方

フラワーアレンジメント選びでは、季節感も大切です。四季折々の美しさを取り入れたプレゼントを贈りましょう。

春 チューリップで華やかに

春らしいフラワーアレンジメントには、チューリップを入れるのがおすすめです。色も花弁の形もさまざまなチューリップは、どの品種を選ぶかでも雰囲気が変わります。

春らしさいっぱいのフラワーアレンジメントにするなら、ピンク・赤・オレンジなど、明るい色合いのチューリップがおすすめです。

チューリップを使った春のフラワーアレンジメントは、春先のさまざまなお祝いにぴったりです。入学祝い・入園祝い・就職祝いはもちろん、春生まれの誕生日プレゼントにも向いています。

夏 デルフィニュームのさわやかなプレゼント

夏に贈るフラワーアレンジメントは、さわやかな雰囲気の花を選ぶのがよいでしょう。特におすすめなのが、ブルーがきれいなデルフィニュームのアレンジです。デルフィニュームが入るだけで、一気に夏らしいフラワーアレンジメントになります。

同じデルフィニュームでも、色味は豊富です。贈る相手のイメージ合う青を探して、プレゼントしましょう。

秋 赤やオレンジで季節感を演出

秋は紅葉の季節です。フラワーアレンジメントも赤やオレンジを入れて、色づく葉に合わせて季節感を演出しましょう。花だけでなく、実物も上手に組み合わせると、より秋っぽさを演出できます。

器をバスケットにしたり、リボンなど包装資材を茶系の色合いにしたりすると、秋らしい感じがより増します。

冬 クリスマスにぴったりな赤バラリース

冬はクリスマスをイメージした赤バラのリースがおすすめです。真っ赤なバラにグイの実をアクセントにしたリースは、華やかさだけでなくクラシカルな雰囲気もあります。赤という色の温かみも感じられるプレゼントです。

また、リースは幸運のお守りでもあります。そのため、大切な人の幸せを願う特別なプレゼントとしてもぴったりです。

めでたい日に贈りたいフラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントはお祝いのプレゼントにもぴったりです。お祝いの種類ごとにおすすめのフラワーアレンジメントを紹介します。

結婚祝い メッセージ付ボックスフラワー

結婚祝いに贈るなら、開けた瞬間に見えるたくさんの花が豪華なボックスフラワーがおすすめです。メッセージ付きなら、お祝いの気持ちを言葉でも伝えられます。

結婚祝いのボックスフラワーに選ぶ花は、花嫁の幸せを願って青にするのもよいでしょう。

花嫁が身につけると幸せになれる、と言われているものの1つに『Something blue(何か青いもの)』があります。それにあやかって、青い花で幸せを贈りましょう。

出産祝い カスミ草を入れて可愛らしく

出産祝いには、可愛らしい印象のフラワーアレンジメントがぴったりです。中でも、カスミ草を使ったアレンジはいかがでしょう?

カスミ草の可憐な見た目はもちろん、『ベビーブレスフラワー(赤ちゃんの吐息)』という別名からも出産祝いにぴったりです。

全体の色合いは赤ちゃんの性別に合わせ、男の子ならブルーや淡い黄色、女の子ならピンクやパステル系の色がおすすめです。どちらの場合も、全体に淡い色合いにすると、優しく可愛らしい赤ちゃんの雰囲気が表現できます。

成人祝い 紅白の縁起の良いプレゼント

成人祝いのフラワーアレンジメントは、厳粛さと大人らしい品格を兼ね備えた花を選びましょう。お祝いの色である紅白でまとめた、キリっとした印象のアレンジメントは、縁起がよく成人の節目にぴったりです。

もし、成人式に着用する振袖の色や柄がわかっているなら、それに合わせたフラワーアレンジメントにするのも素敵です。一生に1度の成人祝いを、フラワーアレンジメントで華やかにお祝いしましょう。

お見舞い、退院祝いのフラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントは、お見舞いや退院祝いにも最適です。そのまま飾れる手軽さがありますし、切り花を使っているので『鉢植えはNG』というマナーに反することもありません。

では、具体的にどのような花を選ぶのがよいのでしょうか?

お見舞い 穏やかな色合いでミックス

お見舞いに贈るフラワーアレンジメントは、淡く優しい色合いで作るのがおすすめです。淡いピンクやオレンジは、明るく元気な気持ちにさせてくれます。ベッドサイドに飾れる小さなアレンジだと邪魔になりません。

避けるべきなのは、白・青・紫といった寒色系の花です。これらの色はお悔みの花として使われることが多く、不幸を連想させてしまいます。

ただし、贈る相手の好きな色なら、寒色系のアレンジでも構いません。マナーは知っているけれどあなたの好きな色だから、と一言添えるとよいでしょう。

また、香りの強い花も避けましょう。病状によっては、香りに敏感になっている場合もあるからです。特に、大部屋の場合には、周りの患者さんへ配慮するためにも、香りの強い花は選ばないようにしましょう。

退院祝い 黄色やオレンジ系で明るく

退院祝いには、明るく元気なイメージの黄色やオレンジ系のフラワーアレンジメントを選ぶとよいでしょう。濃い黄色やオレンジだとキツイ印象になってしまいますが、淡い色を選べば、優しくほどよい明るさになります。

退院祝いの場合にも、お見舞い同様で、香りの強いユリやジャスミンは避けましょう。花屋で注文するときに、退院祝いであることを伝えると配慮してもらえます。

会社の人へのプレゼント

会社の人へのプレゼントは、友人へ贈るのと違い、ビジネスシーンで喜ばれるものかどうかということも考えましょう。マナーと思いやりを持ったプレゼントが好感を持たれます。

昇進祝い 胡蝶蘭を使って特別感を演出

昇進祝いのプレゼントには、胡蝶蘭を使った珍しいフラワーアレンジメントがおすすめです。特別感のあるアレンジは、お祝いの気持ちがよく伝わります。

また、胡蝶蘭はビジネスシーンではお祝いの花として定着しています。『幸福が飛んでくる』という花言葉が、商売繁盛や規模拡大に通じるからです。そのため、昇進祝いにも、今後の更なる飛躍を願って胡蝶蘭を贈ると喜ばれます。

胡蝶蘭は、鉢だとお手入れに手間がかかってしまいますが、フラワーアレンジメントなら、そのまま飾れて手軽に胡蝶蘭を楽しめるのでおすすめです。

退職祝い そのままで飾れるブーケ

退職祝いのプレゼントには、手間無く飾れる花器つきのブーケがおすすめです。花に合った花器が最初からついているので、どんな花器に入れるべきか悩むこともありません。

退職祝いは最終出勤日に贈ることが多いものです。他にも荷物があることが予想されるので、フラワーアレンジメントはあまり大きくならないよう、サイズにも気を配るとよいでしょう。

アレンジを届けてもらう時間や場所にも注意します。最終日は早めに帰るケースもあるので、時間に間に合うようにアレンジを手配しなければいけません。

また、その後設けている宴席で渡す場合には、開始時間や予約名などを正確に伝えておきましょう。

家族に贈るフラワーアレンジメント

家族の記念日や、父の日・母の日にフラワーアレンジメントをプレゼントするのも素敵です。家族に贈るフラワーアレンジメントは、どんなポイントがあるのでしょうか。おすすめのアレンジを紹介します。

結婚記念日 シャンパンとのセット

結婚記念日は家族の始まりの日です。大切なお祝いには、幸せを願うお守りであるリースとシャンパンのセットをプレゼントしましょう。たっぷりの花を使ったリースと、お祝いのお酒であるシャンパンの組み合わせが、華やかに記念日を演出します。

リースの花は、奥様の好きな花や、色から選ぶとよいでしょう。他にも、結婚式で使用した花を選んだり、ウェディングドレスの色と同じ色で揃えたりするのも素敵です。

母の日 カゴ入りのカーネーション

母の日にフラワーアレンジメントをプレゼントするなら、カーネーションは必須です。全色共通の花言葉『無垢で深い愛』、赤いカーネーションの『母への愛』という花言葉で、感謝の気持ちを表現できます。花と一緒に花言葉も伝えてみましょう。

また、カーネーションはどんな花とも相性がよいので、お母さんの好きな花を合わせて贈ることで、より素敵なフラワーアレンジメントに仕上がります。

カゴに入ったフラワーアレンジメントなら、そのまま飾れる手軽さもあります。インテリアのポイントになるナチュラルな雰囲気も魅力です。

父の日 白とグリーン系でさわやかに

父の日のプレゼントにもフラワーアレンジメントはおすすめです。特に、白とグリーンの花は、お父さんへのプレゼントに向いています。シンプルでさわやかにまとめたアレンジで、日ごろの感謝を伝えましょう。

母の日が赤いカーネーションなのに対し、父の日は白いバラがシンボルフラワーです。『尊敬』という花言葉の白いバラは、お父さんに贈るのにふさわしい花といえます。

敬老の日 宝石箱のようなボックスフラワー

敬老の日のプレゼントには、バラの花を並べたボックスフラワーがおすすめです。宝石箱のような小ぶりのボックスに、紫やラベンダーなど上品な色のバラを並べれば、シックな雰囲気の洗練されたフラワーアレンジメントになります。

落ち着いた色味の花ばかりだと地味な印象になりがちです。しかし、ボックスにアレンジすることで、プレゼントの特別感を演出できます。

まとめ

フラワーアレンジメントは、どんなシーンのプレゼントにも向いています。花は色も形も種類が多いですし、器の種類やアレンジのスタイルで印象も変幻自在だからです。贈る相手の雰囲気や好みに合わせて、ぴったりの花をプレゼントしましょう。

中には、マナーを重視すべきシーンもあります。お見舞いや退院祝いです。失礼にあたらないよう注意しながらも、相手を思ったアレンジにしましょう。

配送のタイミングやポイント・相場・花の選び方を参考に、素敵なフラワーアレンジメントを購入しプレゼントしましょう。

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