お知らせグリーンロードオンラインショップは8月19日より「with Hana」(ウィズハナ)としてリニューアルOPENいたしました

観葉植物の購入時期や購入後のケア。初心者も安心の買い方ガイド

観葉植物を購入するにあたり、適切な時期はあるのでしょうか。購入後、どんなことに気をつけてお世話したら良いかわからない人もいるかもしれません。そんな初心者に多い疑問や悩みを解消するよう、観葉植物購入についての基礎知識を紹介します。

観葉植物の購入時期はいつが良い?

グリーンショップでは、1年を通じてたくさんの種類の観葉植物が販売されています。初心者からすると、いつ購入しても同じに思えてしまうかもしれません。

しかし、観葉植物には購入に適したタイミングがあります。ここでは、おすすめのタイミングについて見ていきましょう。

春から夏にかけてがおすすめ

一般的に、観葉植物の成長期は、春から夏にかけての時期といわれています。とくに、成長のピークを迎える夏は、店頭に並ぶ種類も多いです。いきいきと生命力にあふれた姿を楽しめるでしょう。

そんな夏の期間の観葉植物は、環境適応能力の高さという点でもピークを迎えます。環境適応能力とは、温度や日当たり、水やりの頻度といった環境の変化に適応する能力のことです。

この環境適応能力がもっとも高くなる夏は、プロの手による管理から一般家庭での管理に移行するうえで、もっとも適したタイミングといえるでしょう。

初心者は秋もGOOD

生命力と環境適応能力の点から考えると、観葉植物の購入に適した時期は春から夏にかけての期間です。しかし、それ以外の時期は絶対に避けるべきかというと、決してそんなことはありません。

気温が完全に下がる前の秋のタイミングであれば、春から夏にかけてとそう変わらない条件で、観葉植物の栽培をスタートできます。それどころか、秋だからこそ得られるメリットも複数存在するのです。

観葉植物を秋に購入するメリットには、以下のようなものが挙げられます。

  • 購入価格が比較的安い
  • 水やりの回数が少なくて済む
  • 害虫が発生しにくい

お得に購入できるうえ、水やりや害虫対策に悩まされることが少ない秋は、初心者にとってうれしいシーズンといえるでしょう。

観葉植物はどこで購入できる?

観葉植物を購入できる場所には、『園芸店』『通販』『ホームセンター』『雑貨店』『100均ショップ』など、たくさんの選択肢があります。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、ここではとくにおすすめの園芸店と、通販に焦点を当ててご紹介していきます。

アドバイスを聞きやすい園芸店

園芸店で観葉植物を購入する大きなメリットは、なんといっても専門家のアドバイスを直接受けられる点です。

園芸店には、観葉植物の特性や管理方法に長けたスタッフが常駐しています。自分の部屋やライフスタイルに合う観葉植物の提案から、お世話の仕方まで、納得したうえで購入可能です。

また、購入後のトラブルや、成長にともなう植え替えや剪定なども気軽に相談できます。スタッフと顔なじみになることで、よりスムーズにサービスを受けられるというメリットもあるでしょう。

園芸店は、観葉植物にまつわるすべてをトータルで任せられる、初心者にもおすすめの購入場所といえます。

東京 グリーンインテリア

『グリーンインテリア』は、世界各地の多種多様な観葉植物を取り扱う観葉植物専門店です。

グリーンインテリアには、植物について長い経験や深い知識を持つ園芸のプロである『グリーンアドバイザー』がいます。加えて、植物の産地や品種、特性などの知識を持つ『グリーンマスター』の資格を持つスタッフが在籍しているのです。

観葉植物に関するどんな質問にも答えてくれます。不安を残すことなく、観葉植物との暮らしをスタートできるでしょう。

なお、グリーンインテリアでは、別料金にはなるものの、商品の配送も引き受けています。大型の商品を購入や、自宅が遠方の場合でも安心して購入可能です。

  • 店舗名:グリーンインテリア
  • 住所:東京都江戸川区北小岩2-21-19
  • 電話番号:03-5668-1187
  • 営業時間:平日13:00~18:30、土日祝11:00~18:30
  • 定休日:水曜日(祝日を除く)
  • 公式HP:http://www.green-interior.jp/

種類豊富で受け取りも楽な通販

多忙で店舗をまわる時間がない、あるいは、自宅でゆっくり選びたい人には、通販を利用した観葉植物の購入がおすすめです。通販であれば、自宅にいながら多数の店舗の商品を見比べたり、時間を気にせず購入手続きができたりします。

また、実店舗と違い、確実に配送で商品を受け取れるのも魅力です。大型の商品も安心して購入できるでしょう。

ここで、観葉植物を取り扱う人気のオンラインショップを紹介します。

グリーンロード

『グリーンロード』は、自宅での利用からギフトまで、どんなシーンでも利用できる豊富な品揃えで知られるオンラインショップです。

オンラインショップのほか、多数の法人との取引実績を持つ実店舗も展開しているため、信頼性も高く、顔の見えない通販であっても安心して利用できます。

GREEN ROAD(グリーンロード)

事前に置き場所を選んでおこう

観葉植物を購入する際には、『この部屋のここに置きたい』といった具体的なイメージを固めている人が多いのではないでしょうか。しかし、そこが観葉植物の成長に適した場所かどうかまで考えている人は、多くありません。

観葉植物の置き場所を考えるうえで、重要なポイントを確認しておきましょう。

頻繁な移動はNG

季節による気温の変化や日当たりなどに気を遣うあまり、頻繁に観葉植物の置き場所を変える人は珍しくありません。しかし残念ながら、観葉植物のためを思ってのその行為は、むしろ観葉植物に大きなストレスを与えている可能性が高いのです。

本来、植物は1つの場所で生涯を過ごします。置き場所が変わると、観葉植物は新たな環境に適応するための大きなエネルギーを必要とするのです。その結果、株そのものが弱り、場合によっては枯れてしまう可能性もあります。

冬場に温かい場所へ移動するなどのやむを得ない事情がない限り、できる限り1カ所で育てるようにしましょう。

避けた方が良い場所

観葉植物に適した置き場所を選ぶには、避けるべき場所を知ることが1番の近道です。以下では、具体的な避けた方が良い場所を紹介します。

  • 直射日光が当たる場所
  • 風通しの悪い場所
  • エアコンの風が当たる場所
  • 冬の屋外
  • 1日中暗い場所

もともと暖かい地域で育つ種類の多い観葉植物は、極端に気温の低い環境では生きていけません。また、日光を好むものの、強い直射日光にさらされ続けると、葉焼けを起こしてしまうので注意しましょう。

水やりの仕方を覚えていこう

観葉植物への水やりは、どんなタイミングで、どの程度を目安にすれば良いのでしょうか。初心者にとってはわからないことばかりの水やりについて、覚えておきたいポイントを紹介します。

土の表面が乾いたらたっぷりと水やり

観葉植物への水やりは、『土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと』が基本とされています。

もっとも簡単な見極め方は、土の色です。水をやったばかりの土は、濡れて黒く見えますが、乾いてくると徐々に白っぽくなってきます。表面全体が白くなったと感じたら、水やりのタイミングです。

ただし、観葉植物がエアコンの風にさらされているような場合には、条件が変わります。この場合、土の表面こそ乾いているものの、内部はまだしっかりと潤っている可能性が考えられるのです。

この状態でさらに水やりをしてしまうと、根腐れを起こすリスクが高まるので注意しましょう。

なお、水を与える量については、受け皿に水があふれ出してくる量を目安にします。しっかりと鉢全体に水が行き渡ったら、根腐れを防ぐために受け皿の水を切るようにしてください。

様子を見ながら適した水やり方法で

はじめて観葉植物のお世話をする人が、水やりのペースをつかむには、それなりに時間がかかります。基本的な水やりのタイミングを覚えるのももちろん大切なことですが、それ以上に大切なのは、観葉植物の状態を見極める目を持つことです。

たとえば、水やり直後の葉というのは、張りのあるみずみずしさがあります。その一方で、水分不足の葉は、先端がしおれて力なくうなだれています。この状態の変化を把握してください。

同じ種類の観葉植物でも、株によって個性があります。日々観察するなかで、自分の観葉植物の個性を知り、適切な水やり方法を見つけ出しましょう。

別の鉢に植え替えたいときは?

鉢の植え替えは、観葉植物を大きく健康に育てるための大切な作業です。種類や大きさによっては、必ずしも必要なものではありませんが、基本の育て方の一環として、ぜひマスターしておきましょう。

植え替えの手順

基本的な植え替えの手順は、以下になります。

  • 植え替えたい観葉植物を、もとの鉢から引き抜く(※根本を持つと良い)
  • 根を切らないように注意しながらほぐし、1/3程度の土を落とす
  • 新しい鉢の底にネットを敷き、鉢底から1/5~1/6くらいの高さまで鉢底石を入れる
  • 鉢底石の上に少し土を被せてから、鉢に観葉植物を入れる
  • 鉢の土を棒で軽くつつきながら鉢の中の土を隅々まで行き渡らせ、安定させる
  • 水をたっぷりと与える

冬の植え替えは植物が弱る可能性あり

観葉植物の植え替えに適した時期は、5月中旬から9月中旬にかけてです。この時期の観葉植物は成長期にあたるため、多少の環境の変化は問題なくやり過ごせます。

しかし、休眠期にあたる冬季の植え替えの場合、環境の変化に適応するだけのエネルギーが十分ではありません。結果として、観葉植物を弱らせてしまうことにもなりかねないため、次の成長期を待ってから植え替えるようにしましょう。

大きすぎる鉢は根腐れの原因に

今後の成長を見越して、はじめから大きめの鉢に植え替えておこうと考える人は多いかもしれません。しかし、観葉植物の大きさに対して極端に大きい鉢は、与えた水が乾いていくまでの時間が長く、根腐れの原因となります。

植え替え用の鉢は、観葉植物の現在の大きさに対し、一回り大きいものを基準に選ぶようにしましょう。

まとめ

はじめて観葉植物を購入する際は、購入場所や購入後のお世話など、たくさんの不安がつきものです。しかし、基本的なルールさえ知っておけば、観葉植物を育てるのは決してむずかしいことではありません。

購入時期や水やりの方法、植え替えの手順などを確認しておくことで、いざ購入した際も、安心してお世話ができるでしょう。必要な情報を整理して、ぜひ生活の一部に観葉植物を取り入れてみてください。

関連する記事

こちらの商品も人気