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観葉植物は神秘的な紫を選ぼう。紫色が魅力的なおすすめ観葉植物4選

観葉植物をインテリアにとり入れている人の間では、彩り鮮やかなカラーリーフプランツが人気です。ここでは、特に人気のある美しい紫色のカラーリーフプランツに焦点をあて、おすすめの種類やくわしい特徴を紹介していきます。

紫が美しいカラーリーフプランツの魅力とは

古来より神聖さや高貴さの象徴とされてきた『紫』は、見る人に神秘性や落ち着きを感じさせる色として知られています。

そんな紫色の葉を持つ観葉植物は、空間にハイセンスな高級感を与えてくれる存在です。アジアンテイストなインテリアを好む個人宅のほか、高級品を扱うショップなどでも活躍します。

彩が美しいカラーリーフプランツの特徴

カラーリーフプランツとは、個性的な葉色を持つ植物全般のことをさします。色味の種類としては、紫のほか、『シロタエギク』などのシルバーリーフ、『ベゴニア』などの銅葉(ブロンズリーフ)、青や黄、赤、茶色など、豊富にあるのです。

また、葉全体が特徴的な色を持つ種類以外にも、緑の葉に模様のように鮮やかな色味が走るタイプなどもあります。種類ごとに、目をひく美しさを持っているのです。

耐陰性のある種類が多く、室内にも気軽に配置しやすいため、インテリアのアクセントカラーとしても広く利用されています。

紫の植物をインテリアにとり入れるコツ

数ある色のなかでも、特に強い存在感を放つ紫は、インテリアとしてとり入れるには、少しむずかしい色だと感じられるかもしれません。しかし、同じ特性の色味を上手に活用すると、暮らしの中に自然にとり入れられるでしょう。

たとえば、多くの観葉植物が共通して持つカラーである『緑』は、紫と同じ中性色に属しています。どちらも暖色と寒色の中間に位置するの色味のため、そばに置いてもぶつかりません。緑の植物との寄せ植えなどは、相性の良い関係と言えるでしょう。

また、インテリアのバランスを見たとき、紫の存在感が予想以上に大きいと感じたならば、紫の補色である『黄色』を使って調整するのがおすすめです。補色調和によってお互いの色味を引き立たせ、紫の過剰な存在感を中和するのに役立ちます。

紫色の葉の植物 ユッカ・デスメティアーナ

『ユッカ・デスメティアーナ』は、およそ50種にもおよぶユッカ属の1品種です。

カラーリーフプランツのなかでも、特に希少で高い人気を誇るこのユッカ・デスメティアーナについて、くわしくご紹介していきます。

ユッカ・デスメティアーナの特徴

ユッカ・デスメティアーナの最大の特徴は、ユッカ属特有のどっしりとした幹から放射状に伸びる、細い刃のような葉です。

ユッカ・デスメティアーナの場合、その葉色がほかのユッカとは異なり紫色となるわけですが、1年中紫色に色づいているわけではありません。

寒い時期になると葉が緑色から赤紫に紅葉し、やがて暖かい時期が訪れると再び緑色に戻るというサイクルを繰り返しているのです。

デスメティアーナの育て方のポイント

ユッカ・デスメティアーナは寒さにとても強い種類で、-10℃までは耐えられるため、寒冷地での管理も比較的簡単です。

日光を好む種類ではありますが、直射日光にあてると葉焼けを起こしてしまいます。そのため、季節を問わず、レースカーテン越しの窓辺のような明るい日陰に置くことがおすすめです。

ユッカ・デスメティアーナへの水やりは、土が乾いたときのみ、たっぷりと与えましょう。また、葉の表面が乾燥してしまうことのないよう、霧吹きなどを使って葉の表面に水分を与える『葉水』も大切です。

風水と花言葉

風水の世界において、ユッカ・デスメティアーナが属するユッカ属は『陽の気』を持ち、仕事運や金運に良い影響を与えるとされています。これはユッカの持つ、まっすぐ上に向かって伸びていく特性によるものと言えるでしょう。

また、ユッカは『勇壮』『偉大』『爽快』という花言葉を持っています。風水的にも花言葉的にも発展や成長を暗示する種類であることから、開業や昇進など、ビジネスにまつわるお祝い事のギフトとして喜ばれる観葉植物です。

葉の裏が紫の植物 カラテア・マコヤナ

『カラテア・マコヤナ』は、独特の美しい葉模様で人気の高いカラーリーフプランツです。

ここからは、カラテア・マコヤナの個性的な性質についてくわしく見ていきましょう。

カラテア・マコヤナの特徴

カラテア・マコヤナが属するカラテア属は、熱帯アメリカを原産とする常緑多年草です。南方の植物ならではの艶のある大きな葉が特徴で、1枚の長さはおよそ20~30cmにもなります。

また、カラテア・マコヤナの葉は、昼間は大きく開き、夜間は閉じるように立ち上がる『睡眠運動』をすることでも知られているのです。

カラテアのなかでも、カラーリーフプランツとして特に人気のあるカラテア・マコヤナは、葉の表面は葉脈に沿って模様の入った緑色をしています。しかし、葉裏はその模様が落ち着きのある紫褐色をしているのです。

葉の表と裏で色合いが大きく変わる、表情の豊かな美しい観葉植物と言えるでしょう。

カラテア・マコヤナの育て方のポイント

耐陰性のあるカラテアは、室内でも気軽に栽培できる観葉植物です。ただし、健康でいきいきとした株に育てるには、ある程度の日あたりが必要不可欠のため、できる限り日のあたる場所を選んで置くようにしましょう。

比較的寒さに弱い種類のため、温度管理には注意が必要です。冬場でも10℃以下になることがないように注意してください。およそ12℃を下回る環境になると、成長がゆっくりになっていきます。

春から秋にかけては、土の表面が乾くたびにたっぷりと水を与え、冬場には耐寒性を高めるために、やや乾燥気味に保ちます。具体的には、土が乾いてきたと感じてから2~3日後の水やりがベストです。

風水と花言葉

カラテアの花言葉は『飛躍』『あたたかい心』『強い思い』です。風水では、カラテアのような大きな葉を持つ植物には、邪気を祓う強い力が宿るとされており、運気アップの効果的なアイテムとされています。

また、葉の丸い形には金運アップの効力があるとされており、ポジティブな意味合いの強い、縁起の良い観葉植物と言えるでしょう。

紫の花を咲かせる多肉植物 リトープス

一見、植物と思えないようなコロンとした独特のフォルムを持つ『リトープス』は、多くのファンを持つ人気の多肉植物です。

そんなリトープスのくわしい特徴や育て方を見ていきましょう。

リトープスの特徴

南アフリカやオーストラリアなど、主に南半球を原産とするリトープスは、『脱皮』をすることで知られるカラーリーフプランツです。この脱皮とは、古い葉が中央から割れて新芽が現れることをいい、通常春から梅雨の時期にかけて行われます。

開花期は、10~1月です。タンポポによく似た花を咲かせ、花の色は主に黄と白ですが、一部ピンクや紫のものが見られます。

なお、肉厚の株の色自体が緑、グレー、白、茶、赤紫とバラエティに富んでいるリトープスは、別名『生きた宝石』とも呼ばれているのです。

リトープスの育て方のポイント

リトープスを育てるうえで、もっとも気をつけなければならないのは、水分の管理です。もともと乾燥地帯の植物であるリトープスは、水を与えすぎるとたちまち腐ってしまいます。

特に、休眠期にあたる6~9月にかけては、ほとんど水やりの必要がありません生育期の9~11月は、土の表面が乾いたころ、目安として月2~3回水を与えるようにしましょう。

風水と花言葉

風水の世界において、カラーリーフプランツをはじめとする植物全般には、悪い気を祓い空間を清める力があるとされています。

風水といえば、方角など細かいルールがあるのではと思われがちですが、観葉植物の場合、ただ置くだけで運気アップが期待できるのです。

なお、リトープスは『こよなき魅力』『用心深い』という花言葉を持っています。魅力的で思慮深い人柄を連想させるこの花言葉は、大切な人への贈り物としても最適と言えます。安定した人間関係を求める人におすすめの種類でしょう。

紫の葉の多肉観葉植物 ルビーネックレス

みずみずしい紫の粒が、ネックレスのように連なった『ルビーネックレス』は、見た目のかわいらしさから、特に女性に人気の高いカラーリーフプランツです。

ルビーネックレスの特徴

ぷっくりとした三日月型の葉を持つルビーネックレスは、キク科の多肉植物です。蔓を長く伸ばしながら成長する種類のため、鉢植えのほか、吊るして鑑賞できるハンギングバスケットもおすすめと言えます。

通常、葉が緑で茎は紫色ですが、寒さにあたると全体が紫色に変わるため、季節によって色の違いを楽しめるでしょう。

ルビーネックレスの育て方のポイント

ルビーネックレスは、多湿に非常に弱い観葉植物です。数ある多肉植物のなかでも管理がむずかしい種類と言われるのも、この水分管理のむずかしさに理由があります。

必要以上に水を与えすぎてしまったり、水はけの悪い環境や風通しの悪い場所に置かれたりすると、たちまち腐って枯れてしまうため注意が必要です。

一方で、耐寒性や耐暑性があるため、水分管理さえクリアできれば育てやすい種類とも言えるでしょう。

風水と花言葉

ルビーネックレスは、風水的には良縁を招き、恋愛運を高める植物とされています。これは、ルビーネックレスの持つ葉の丸みや、蔓が長く伸びていく性質によるものです。

また、ルビーネックレスには『健やかな成長』『青春の思い出』『豊富』という、素敵な花言葉があります。いきいきと人生を謳歌する若者を連想させるような、とてもポジティブなメッセージ性を持つカラーリーフプランツです。

まとめ

人気のカラーリーフプランツのなかでも、紫のカラーリーフプランツは特に人気のある種類です。その神秘的で高貴な雰囲気から、個人宅をはじめオフィスやショップなどでも広く愛用されています。

ただし、一口に『紫のカラーリーフプランツ』といってみても、1年を通じて紫色を楽しめる種類だけではありません。時期によって色合いを変えるもの、あるいは花の色で紫を楽しめるものなど、さまざまなタイプがあります。

設置場所の雰囲気や好みに合わせ使い分けてみるのも、カラーリーフプランツを育てる楽しみの1つと言えるでしょう。

それぞれの特徴や育て方のポイント、花言葉や風水の意味合いなども参考に、自分にぴったりの紫のカラーリーフプランツを楽しんでみてください。

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