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人気観葉植物の青年の木を育ててみよう。気になる風水や花言葉は?

青年の木は風水でも縁起の良い、ギフトにぴったりな観葉植物です。育てやすい観葉植物としても有名で、インテリアにグリーンを取り入れたい人からも人気を集めています。こちらの記事では、青年の木の花言葉や育て方について詳しくご紹介します。

青年の木、ユッカ・エレファンティペスとは

『青年の木』とは、『ユッカ・エレファンティペス』の別名です。観葉植物のなかでもポピュラーで、贈り物としても人気があります。

真っすぐ上に伸びる尖った葉と、エレファンティペスという名前の由来にもなった、象の足のような太めの幹が特徴です。

風水や花言葉でギフトとしても人気

風水では、観葉植物が悪い気を吸い取り、良い気を外から取り込んで、気の流れを循環・浄化すると考えられています。

青年の木は、風水的にとても縁起の良い観葉植物です。葉の先端が尖っているため、邪気を払い悪い運気をはねのけるとされています。上に向かって真っすぐに伸びるところから、金運や仕事運アップにも効果的です。

また、青年の木は、次々と新芽が生えてくることから『成長・発展の樹』と呼ばれ、『勇壮』『偉大』といった男性的な花言葉がつけられています。仕事の発展や、物事の成功を願うギフトとしても人気が高い観葉植物です。

自生地に近い環境で育てよう

青年の木は、北アメリカから中央アメリカの乾燥地帯に自生しているため、乾燥や寒さに強い観葉植物です。どの観葉植物にも言えることですが、自生地に近い環境で育てると元気に育ちます。

つまり、乾燥地帯と同じような、あまり湿度が高い環境に置かないようにすることが、元気に育てるためのポイントと言えるでしょう。

人気観葉植物、青年の木の育て方

育てやすさで人気の高い青年の木ですが、日当たりや水やりのタイミングを気にかけて育てると、より長持ちします。

日当たりについてや水やりの仕方など、青年の木の基本的な育て方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

日当たりの良い場所を選ぼう

青年の木は耐陰性のある観葉植物ですが、基本的には日光を好むため、日当たりの良い窓辺などに置いて育てます。窓辺や玄関などの明るい場所がおすすめです。

レースのカーテン越しなど、直接日光の当たらない明るい場所に置いてあげましょう。

水やりの仕方は季節によって変わる

青年の木に水をあげるタイミングは、季節によって変わります。4~10月は表面の土が乾燥したときに、鉢の底から水が滴るくらいたっぷりと水をあげてください。

11~3月は気温が下がることや、青年の木の吸水性が下がることから、鉢の中の土が乾きにくくなります。そのため、土の表面が乾いてから4~5日後に水をあげるようにすると、根腐れを防げるでしょう。

植え替えや挿し木の時期とやり方

青年の木の植え替えは、鉢で育て始めて3~4年経った頃に行うようにしてください。成長期に入る前の5~9月の間が適しており、鉢の底から根が出てきたら植え替えをするタイミングです。

植え替えの手順は難しくありません。一回り大きなサイズの鉢を用意し、鉢底石・新しい観葉植物用の培養土を入れます。そして、青年の木の根を少しほぐすようにして半分ほど古い土を落とし、新しい鉢に植え替えてください。

また、青年の木は挿し木で増やせます5~8月の間に枝を8cmほど切りとって、切り口に発根促進剤を塗りましょう。

挿し木に使う新しい鉢に鉢底石・土を入れたら水をあげて湿らせます。土を濡らしたら切りとった枝を挿し、土が乾かないように水やりをしてあげれば、約1カ月で根が出てくるでしょう。

青年の木を元気に育てるためのポイント

青年の木は、園芸初心者にも育てやすい観葉植物です。水やりのタイミングや置き場所だけ気を使ってあげれば、元気な状態で長持ちします。

ここからが、根腐れや葉焼け、害虫対策など、上手に育てるためのポイントをご紹介します。

直射日光と風通しに気をつける

青年の木は、基本的に日光を好む品種ですが、真夏の直射日光が当たると葉焼けを起こしてしまいます。気温が40℃近くなる真夏などは、日陰に移動させてあげると良いでしょう。

また、風通しの良い場所に置いてあげることも大切です。青年の木は湿気に弱いので、水やりをした後に土がジメジメとした状態のままだと、根腐れを起こしてしまいます。

風通しの良い場所に置いて水をあげすぎないことが、青年の木を元気に育てるポイントです。

害虫に注意しよう

青年の木は、湿気の高い環境でつきやすいカイガラムシや、乾燥した環境でつきやすいハダニなどの害虫に注意しなくてはいけません。

害虫被害によって葉がしおれてしまったり、枯れてしまったりすることを防ぐために、見つけ次第、殺虫剤や殺ダニ剤を使用しましょう。

成虫になってしまった害虫は殺虫剤がきかないため、葉の裏や根元についている害虫は歯ブラシなどを使って取り除きます。

まとめ

青年の木は乾燥や寒さに強く、育てやすい観葉植物のため、園芸初心者にもぴったりの品種です。

水やりのタイミングなどをチェックして、日当たりの良い場所に置いてあげれば元気に育つでしょう。今回ご紹介した育て方を参考にして、上手に青年の木を育ててみてください。

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