お知らせグリーンロードオンラインショップは8月19日より「with Hana」(ウィズハナ)としてリニューアルOPENいたしました

観葉植物で部屋をおしゃれに見せる。飾り方とサイズ別のおすすめ9選

観葉植物で部屋をおしゃれに変身させてみたいものの、何から手をつけたらいいのかわからないという人は多いのではないでしょうか。こちらの記事では、おすすめの観葉植物の種類や飾り方のポイントなど、役立つ情報を広くご紹介します。

インテリアとして人気の観葉植物

まずは、観葉植物がインテリアとして人気を集めている理由について紹介していきます。

種類が豊富で大きさや形もさまざま

観葉植物が、インテリアとして多くの人から人気を集めている理由の1つに、種類や大きさのバリエーションが豊富ということが挙げられます。

例えば、幸福の木として人気の『ドラセナ』は、厳密には『ドラセナ・マッサンゲアナ』という、約160種にも及ぶドラセナ属のうちの1種類に過ぎません。

膨大な種類の観葉植物それぞれが、葉の形や幹の色味、全体のフォルム、大きさなど、独自の個性を持っているのです。

また、観葉植物には、見る人の心をリラックスさせ、暮らしのゆとりを演出する効果があります。そうした効果を求める人それぞれが、自分の部屋にふさわしい1鉢を選べるのです。

こうしたことも、観葉植物がインテリアとして人気を博している大きな理由といえるでしょう。

おしゃれな部屋作り、飾り方のポイント3つ

インテリアに観葉植物を取り入れてみようと思っても、具体的な飾り方がよくわからずに困ってはいませんか?

ここで、基本の飾り方を3パターンご紹介していきましょう。

何も置いていない空間に飾る

初心者でも気軽に挑戦しやすい飾り方として、何も置いていない空間を利用するという方法があります。

部屋の四隅や飾りのない壁際など、部屋の余白となっている部分に、大きめの観葉植物の鉢を置いてみましょう。観葉植物のグリーンが空間に彩りを添え、部屋の雰囲気を明るく居心地の良いものに変えてくれます。

安定感のあるシンメトリー

空間をスタイリッシュにセンス良く見せたいのなら、シンメトリーを意識した配置がおすすめです。具体的な方法としては、テレビボードやソファのような、比較的大きな家具の両サイドに、同じ種類の観葉植物を左右対称に配置します。

『サンスベリア』のような上へと伸びるラインが強調される種類のものを選ぶと、より洗練された印象を与えられるでしょう。

ミニサイズをバランス良く並べる

あまりスペースに余裕のない空間に観葉植物を飾るのなら、ミニサイズをバランス良く並べるという方法も有効です。

『シュガーバイン』や『サンスベリア・ハニー』のような、小さくて見た目のかわいらしい種類を、キッチンカウンターや専用棚などに並べて配置してみましょう。自室にいながら、まるでおしゃれなカフェのような素敵な雰囲気を味わえます。

おしゃれ度アップ、 センスが光るアイディア術

観葉植物は、それだけでも室内をセンス良く見せてくれるアイテムですが、そこに一工夫を加えることで、より一層おしゃれ度を高められます。

その具体的な方法をいくつか見ていきましょう。

インテリアに合わせた鉢選び

観葉植物を、よりセンス良く引き立てる手段としてもっとも手軽なのは、『鉢カバー』を利用する方法です。鉢カバーには、たくさんの素材やデザインがあり、それぞれの観葉植物や室内の色味、インテリアに合わせたものを選べます。

モノトーンで統一されたインテリアには、同じくモノトーンの鉢カバーを選ぶ、反対に、あえてビビッドな色味を選んでアクセントにしてみるのも良いでしょう。

そのほかにも、焼き物の鉢カバーで和を演出したり、バスケット素材のものを選んでリゾート感をプラスしたりするといった方法もあります。鉢カバーを活用することで、イメージに合わせて自由に空間をコーディネートできるのです。

かわいい小物をプラスして

少し凝ったアレンジを楽しむのなら、小物を活用するのもおすすめです。鉢を透明なグラスにしてみたり、アンティーク調の缶などに移し替えてみたりすると、観葉植物のおしゃれ度がさらにアップします。

また、観葉植物の存在感を高めるために、照明を利用するのも良いでしょう。壁際から観葉植物を照らし出して、シルエットを楽しむのも素敵です。

イルミネーションに使用するようなストリングライトで、全体をデコレーションするなどの方法が挙げられます。最近では、100均ショップなどでも、かわいい容器や照明が豊富に取り揃えられているため、費用の負担も少なく手軽に挑戦できるでしょう。

置き場所がなければ吊るしてみよう

観葉植物をインテリアに取り入れてみたいと思いながらも、どうしても置き場所がないという場合に、ぜひ挑戦してみたいのが『吊るし』を利用したディスプレイです。

ネットや籠、グラスなどに入れた観葉植物を、天井から吊るしたり、壁に設置したフックに引っ掛けたりして飾りましょう。スペースのない空間にも簡単にグリーンをレイアウトできます。

省スペースでおしゃれ度も高い、まさに一石二鳥の方法といえるでしょう。

置き場所を選ばない、小型の観葉植物

ここからは、おすすめの観葉植物のうち、小型のものを3つ紹介していきます。どれも、初心者から挑戦できる育てやすいものばかりです。

ポトス

観葉植物の定番『ポトス』は、丈夫で育てやすく、初心者でも扱いやすいことで人気の種類です。葉の色味や模様などのバリエーションが豊富で、お気に入りの1鉢を探し出す楽しみを味わえます。

最近では、100均ショップなどでも取り扱われていることが多く、より手に取りやすくなりました。

そんなポトスには、つるを長く伸ばしていく特性があります。鉢で育てる以外にも、天井や壁から吊るしたり、つるを狙った方向へ誘導して沿わせたりするなど、成長の過程も含めて楽しめるのも大きな魅力です。

アイビー

星型のかわいらしい葉が人気の『アイビー』は、ポトスと同じく成長とともにつるを長く伸ばしていく、『つる性植物』の1つです。このアイビーは、アイビーという名前のほか、学名でもある『ヘデラ』としても知られています。

鉢で育てる方法以外にも、土を使わないハイドロカルチャー(水耕栽培)で楽しむ人も多く、土につく虫などに抵抗感の強い人にもおすすめの種類といえるでしょう。

シュガーバイン

花びらのような葉の形が印象的な『シュガーバイン』は、その華やかな見た目から女性に人気の高い観葉植物です。ポトスやアイビーと同様につる性植物のため、工夫次第でさまざまな形にデザインできます。

明るい場所を好む種類ではありますが、直射日光にあてると葉焼けを起こしてしまうので、置き場所には注意しましょう。

どの部屋にもぴったり、中型の観葉植物

どのような部屋にも合わせやすい中型の観葉植物のなかで、とくに人気の種類にはどのようなものがあるのでしょうか?3つご紹介していきます。

サンスベリア

『サンスベリア』は、まるで刃のように勇ましく立ち上がる姿が印象的な観葉植物です。その独特の葉ぶりから、個性的なインテリアを望む人たちの間で選ばれています。

サンスベリアの大きな特徴として、乾燥に強いという点が挙げられます。さらに、耐乾性にも優れており、冬の間は一切水やりの必要がないほどです。あまり手をかけず、グリーンインテリアを楽しみたいという人におすすめの種類といえるでしょう。

オーガスタ

存在感たっぷりの大きな葉が特徴の『オーガスタ』は、置くだけでエキゾチックな雰囲気を演出できるため、リゾートホテルなどでも広く利用されています。

野生では、10mを超える大きさとなるものも珍しくない種類のため、室内のインテリアとしての存在感は抜群です。アクセントとしての飾りというよりは、インテリアのメインとして設置したい観葉植物といえるでしょう。

ケンチャヤシ

『ケンチャヤシ』は、弧を描いて広がる無数の細い葉が特徴のヤシ科の観葉植物です。ヤシ科の弱点として、乾燥や強風が挙げられます。水やりを怠ると枯れやすいですし、強風にさらされると葉を傷めてしまうので注意しましょう。

一見トロピカルな印象を与える種類ではありますが、その洗練された雰囲気から、どのような空間にも自然に馴染みます。インテリアコーディネートに不慣れな人にも扱いやすい観葉植物の1つです。

リビングにおすすめ、大型の観葉植物

インパクト抜群の大型の観葉植物には、どのような種類があるのでしょうか。おすすめのものを3つ紹介します。

フィカス・ウンベラータ

大きなハート型の葉とグレーがかった幹が印象的な『フィカス・ウンベラータ』は、大型観葉植物のなかでもとくに人気の高い種類といえます。そのおしゃれな見た目から、カフェやインテリアショップなどでも見かけることの多い観葉植物です。

育てやすく、大きく成長する種類のため、空間に対して大きすぎると感じた場合には剪定をする必要があります。幹の成長の仕方がそれぞれ個性的かつデザイン性も高いため、自分だけの1鉢を育て上げる楽しみを味わえるでしょう。

ユッカ

太い幹から放射状に伸びる鋭い葉が特徴的な『ユッカ』は、その力強い樹形から別名『青年の木』とも呼ばれています。

日本人との関係も深く、明治期にはすでに庭園樹として利用されていました。『君が代蘭』『厚葉君が代蘭』といった、高貴な和名も持っています。

耐寒性が高いため、寒冷地でも比較的育てやすい種類といえるでしょう。上へ上へと伸びていく種類のため、大型の観葉植物のわりに横のスペースをあまり必要としないのも、うれしいポイントです。

クワズイモ

『クワズイモ』はサトイモ科の観葉植物で、棒状に隆起した根茎から長く伸びる大きな葉が特徴です。その葉は大きいものでは60cmにもなるため、別名『グリーンパラソル』とも呼ばれています。

そのエキゾチックな外観から、アジアンテイストの部屋にぴったりの種類といえるでしょう。

15℃前後で、成長が緩やかになります。寒さにはそれほど強くないので、冬場の温度には気をつけてください。

東京、大阪で観葉植物が購入できる人気の店

観葉植物について初心者の場合、いざ目当ての種類を購入しようと思っても、どんな店舗を訪れたらいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。

ここで、観葉植物の購入におすすめの大阪・東京の店舗をいくつか紹介します。

REN

東京都港区の『REN』は、都内最大級の品揃えを誇る観葉植物の専門店です。約75平米と広い店舗には、常時100種類以上の観葉植物が取り揃えられ、その豊富な品揃えから、多くの有名デザイナーや建築家が訪れています。

完全予約制の『プランツサロン』では、個別のヒアリングのもと、専門のスタッフから自分にぴったりの観葉植物のアドバイスを受けられるのも、うれしいポイントです。

  • 店舗名:REN
  • 住所:東京都港区三田2-17-16 ダイナシティ三田1F
  • 電話番号:03-3456-0871
  • 営業時間:11:00~19:00
  • 定休日:不定休
  • 公式HP:http://www.ren1919-shop.com/

ワールドガーデン

『ワールドガーデン』が取り扱っている主な観葉植物は、日本各地の腕利きの職人が作り上げた質の高さが自慢です。

こちらでは、仮にほしい商品が店頭で見つからなかったとしても、全国各地に広がるネットワークを駆使して探し出せます。具体的にほしい種類やイメージが固まっているときに、ぜひ利用したい店舗といえるでしょう。

  • 店舗名:WORLD GARDEN
  • 住所:東京都江戸川区西小岩5-9-22
  • 電話番号:03-5668-8701
  • 営業時間:10:30~19:00
  • 定休日:不定休
  • 公式HP:http://www.worldgarden.jp/

Target Plants

大阪市のフラワー&グリーンショップ『Target Plants』は、豊富な観葉植物はもちろんのこと、おしゃれな鉢の販売も魅力です。サイズに合わせた植え替え、病害虫対策まで幅広く手がけています。

観葉植物のある暮らしを楽しむうえで、頼りになるショップといえるでしょう。

  • 店舗名:Target Plants
  • 住所:大阪府大阪市北区紅梅町6-20 クラハシビル3F
  • 電話番号:06-6354-0203
  • 営業時間:平日13:00~19:00、土日祝13:00~17:00
  • 定休日:火曜日(臨時休業日有り)
  • 公式HP:http://targetplants.jp/

OSLO

『町の植物店』をコンセプトに掲げる『OSLO』では、植物のある暮らしをサポートするためのさまざまなサービスを提供しています。

『ボタニカル・ライフアドバイザー』による、住環境やライフスタイルに合わせた観葉植物の提案を受けられるのが、『OSLO』の大きな魅力でしょう。

また、設置後のメンテナンス、購入した商品のアフターフォローなど、観葉植物にまつわるすべてをトータルで任せられるショップです。

  • 店舗名:OSLO
  • 住所:大阪府大阪市北区大淀南3-2-4
  • 電話番号:06-6343-8053
  • 営業時間:10:00~19:00(1月、2月は18:00まで)
  • 定休日:火曜日、第3月曜日(夏季・冬季休暇有り)
  • 公式HP:https://oslo-plants.jp/

簡単購入、オンラインショップもおすすめ

実際に店舗に足を運ぶ時間がないという人や、ゆっくり時間をかけて選びたいという人には、オンラインショップを利用するという方法もあります。

ここで、とくにおすすめのオンラインショップを紹介していきましょう。

グリーンロード

オンラインショップの『グリーンロード』では、用途やサイズ、予算などに合わせて簡単に理想の観葉植物を選べます。

グリーンロードは、2,000社以上の法人契約の実績を持つ優良店です。多くの人や法人から支持されているという点で、安心して利用できる店舗といえるでしょう。

アフターサービスが充実しているのもうれしいポイントです。配送区域内で1万5,000円以上の商品を購入した場合、購入後のメンテナンスサービスや、具体的なお世話の仕方等のアドバイスを受けられます

また、万が一枯れてしまったときには鉢の引き下げも依頼できるため、処分の手間も必要ありません。日々忙しく過ごしている人に便利なショップといえるでしょう。

GREEN ROAD(グリーンロード)

まとめ

空間をおしゃれにコーディネートするうえで、置くだけで雰囲気を大きく変えられる観葉植物は非常に便利なアイテムです。観葉植物をインテリアとして上手に利用するコツは、シンメトリーを意識するなど、設置の仕方のポイントを押さえることです。

そのうえで、鉢カバーやストリングライトなどの小物を活用してみると、自分にぴったりのオリジナルのグリーンインテリアを楽しめるでしょう。

なお、観葉植物の購入は、実店舗のほか、便利なオンラインショップもおすすめです。

慌ただしい日常のなかでリラックスできる場所の1つとして、グリーンインテリアを取り入れたおしゃれな空間作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

関連する記事

こちらの商品も人気