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結婚祝いに思い出に残るプリザーブドフラワーを。失敗しない選び方

結婚祝いにお花をプレゼントする人は多いですが、近年は管理の簡単さからプリザーブドフラワーを選ぶ人も増えています。プリザーブドフラワーを結婚祝いに選ぶ理由や、結婚祝いで贈る場合の予算、選び方など役に立つ情報をまとめました。

結婚祝いに喜ばれる、プリザーブドフラワー

結婚祝いには、縁起がよくて祝いの席にぴったりの物が好まれます。プリザーブドフラワーは、生花に比べて長期間美しく保存できるため、永遠の愛を誓う結婚祝いとしても最適です。

相手の好みの花を選んでプレゼントすると、きっと喜ばれるでしょう。

結婚祝いにプリザーブドフラワーを贈る理由

『プリザーブド』(preserved)という英語は、特定の状態に保たれたものや、完全な状態のものという意味です。結婚祝いとして『2人がずっと幸せであるように』という意味を込めて贈ります。

結婚祝いは縁起のよいものが喜ばれます。プリザーブドフラワーのように長く完全な状態が保たれるものは縁起がよく、お祝いに適したアイテムです。

なかでも、リース状に編まれたプリザーブドフラワーは途切れのない形から『永遠』を暗示しているので、プリザーブドフラワーでリースを作ることで『2人の幸せが永遠に続くように』という、より深い意味になります。

プレゼントとして人気なワケ

プリザーブドフラワーは、生花と違い世話をする必要がありません。結婚式などに出席し、新郎新婦にちょっとしたプレゼントをしようと考えたときでも、邪魔にならず、手間がかからないのが魅力です。

お手入れ方法はこちらの記事でまとめています。プレゼントで贈るときに、お手入れ方法も一緒にお伝えできると親切ですね。

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2019.05.28

プリザーブドフラワーは保存と手入れが大事。長く楽しむためのコツ

新郎新婦が遠方から式場に訪れているケースもありますから、生花の花束よりも持ち帰りが簡単なプリザーブドフラワーは好まれます。ケースに入っていれば、花が崩れてしまう心配もありません。

お祝いに贈るプレゼントの選び方

プリザーブドフラワーには、さまざまなアレンジがあります。どんな風に使って欲しいのかイメージしながら、花の色や花言葉、サイズなども考慮して選ぶようにしましょう。

贈る相手の好みの色や花を選ぶ

プリザーブドフラワーは、花を特殊な加工液に浸して保存しているため、色は後から着色しています。そのため、好きなカラーを選べるのが特徴で、本来なら生花にはないカラーも人気です。

可愛いものが好きな人にはピンクや赤、白などの組み合わせがおすすめです。爽やかな色合いが好きな人には、青系や紫など少し寒色系のカラーを選ぶのもよいでしょう。

プリザーブドフラワーの種類は、バラや菊、カーネーション、かすみ草などがメジャーですが、ほかにもジャスミンやガーベラ、ひまわりなど、さまざまな花が使えます。

プレゼントする相手の好みや、置いてもらう場所の雰囲気を重視して選んでみましょう。

Something Blueでブルー系も人気

『Something Blue』(サムシングブルー)はヨーロッパに伝わる言い伝えで、結婚式の日に女性が持っていると幸せになれるとされるものの1つです。

言い伝えでは、『Something Four』と呼ばれる4つのアイテムがあり『古いもの』『新しいもの』『借りたもの』『青いもの』を持つようにすすめられています。青は純潔などの意味を持つ色で、幸せの象徴です。

結婚式の日にプレゼントするなら、新婦への贈り物として青いカラーのプリザーブドフラワーを選んでみましょう。プリザーブドフラワーには、『神の祝福』などが花言葉の青いバラもあり、結婚式にぴったりです。

花言葉も忘れずにチェック

贈る花に込められた『花言葉』もチェックしておきましょう。結婚のときは縁起が重要視されます。美しく鮮やかな色のプリザーブドフラワーでも、花言葉に悪い意味があると台無しです。

プレゼントした側に悪意がなくても、知っていて選んだと思われてしまっては大変です。相手のリクエストや許可を取っている場合を除いて、悪い意味を持つ花は選ばないようにしましょう。

また、プリザーブドフラワーに多いバラの花は、色で花言葉が変わってきます。たとえば、赤なら『愛情』や『情熱』、白は『純潔』、ピンクは『上品』『可愛い人』です。色を工夫して、祝福の気持ちを伝えましょう。

プレゼントのサイズもポイント

大きく目立つものをプレゼントするのもインパクトがありますが、結婚式場など、他にもたくさんのプレゼントをもらう状況だと、持ち帰る際に邪魔になってしまうかもしれません。

また、移動や旅行の予定がある直前だと、荷物になります。新居の広さや状況によっては、飾るスペースがないこともあるでしょう。

大きなものをプレゼントするときは、事前に確認を取っておくなど、相手の迷惑にならないか調べることをおすすめします。まずは相手の都合を考えることが大切です。

結婚祝いのプレゼントの予算相場やマナー

結婚祝いにプレゼントをする場合、どのくらいの予算にするか迷いますよね。結婚式が行われる場合、プレゼントとは別にご祝儀などを贈ることもあるでしょう。

結婚祝いとして送る場合と、結婚式の飾りとして使ってもらうために送る場合とでは、相場も異なってきます。贈るタイミングにも注意して、新郎新婦に喜んでもらえるようにしましょう。

結婚祝いの予算相場

結婚祝いの予算相場は、ご祝儀と別の場合は5,000~1万円会場で飾りとして利用する目的の場合は1万~3万円程度が相場です。

ご祝儀と別に用意するプレゼントは、気持ち程度のものでも問題ありませんが、花嫁が使うドレスや式場の飾りに使う場合は、ある程度式場の雰囲気に見合うものを選ぶ必要があります。

相手の結婚式の規模や雰囲気にもよりますが、低予算すぎず、豪華すぎない範囲でプレゼントを選びましょう。

結婚祝いを贈るタイミング

結婚祝いを贈るタイミングは、基本的には結婚式の招待状を受け取ってから、結婚式までの間です。

結婚式に間に合わない場合でも、結婚祝いを贈るのは可能です。遅すぎると結婚祝いの意味合いが薄れてしまうこともあり、式から1カ月以内を目処にプレゼントを用意しましょう。

欠席する場合でも、事前に贈るのは問題ありませんが、招待自体を受けていない場合は、式の後の方が良いでしょう。事前にプレゼントを受け取ってしまうと、相手は「式に呼んだ方が良かったのではないか」と気を使ってしまうからです。

おすすめのプリザーブドフラワーギフト

プリザーブドフラワーギフトは様々なタイプがありますが、結婚祝いとして送るにはどんなものを選べばよいのでしょうか。おすすめを以下に紹介します。

プリザーブドフラワーのリース

プリザーブドフラワーを使ったリースは、結婚祝いに人気のプレゼントです。緑のリースや、花をたっぷりあしらったものなど商品によって雰囲気も違います。

リースの輪は『永遠』を意味するため、多くの人が選ぶお祝いです。新居に飾ることもできるので、新郎新婦にも喜んでもらえるでしょう。

プリザーブドフラワーのリングピロー

リングピローは結婚式の指輪交換の際などに指輪を置いておくアイテムとして、よく利用されるものです。結婚式で使えるものを送りたい場合は、リングピローを選択するのもおすすめです。

リングピローを既に本人が用意していたり、他の人とかぶってしまったりすると使いづらいため、事前にプレゼントする予定であることを伝えておいた方がよいでしょう。

インテリアでも使えるウェルカムボード

新居の玄関や、部屋の前にも飾ることができるウェルカムボードは、結婚祝いにも適したプレゼントです。相手が好きな花をあしらったものなら、長く使ってもらえるのではないでしょうか。

好みのイメージをリサーチしておけば、さらに喜ばれるプレゼントになります。せっかくプレゼントするなら、センスのよい、おしゃれなボードを探してみましょう。

結婚祝いの定番フォトフレーム

式で撮影した2人の写真や、恋人時代の写真を飾れるフォトフレームも人気です。サイズを確認しておく必要はありますが、数年以上色あせないプリザーブドフラワーをあしらったフォトフレームなら、末永く使ってもらえるでしょう。

普段から写真を飾ることが多い人には、特に喜んでもらえるプレゼントではないでしょうか。

結婚祝いのプリザーブドフラワー手配は通販が便利

宅配などで送ることが多い結婚祝いは、ネット通販を利用するのがおすすめです。プレゼントする相手の住所に直接届けてもらえるので、通販なら手間をかけずに素敵なプリザーブドフラワーを準備できます。

結婚式前に素早くプレゼントを準備するために、ネット通販をしている花屋さんを活用してみましょう。おすすめのネットショップを2つ紹介します。

GREEN ROAD

GREEN ROAD(グリーンロード)は、主に生花を取り扱うオンラインショップですが、プリザーブドフラワーの取扱いもたくさんあります

法人向けに販売やレンタルも行っていますが、個人で結婚式やお見舞い向けの花束やアレンジメント、プリザーブドフラワーなどを手配することが可能です。

結婚式場に届けることもできるため、プレゼントの花を手軽に注文したい人にぴったりでしょう。

GREEN ROAD(グリーンロード)

日比谷花壇

日比谷花壇は、アレンジメントや花束の他、プリザーブドフラワーのリースやブーケなど、多様なアイテムを取り扱っています。

オルゴールとセットになったものや、アクリルケースに入ったもの、フレームにプリザーブドフラワーが敷きつめられたものなど、好みに合わせて選択できることが特徴です。検索項目が多く、用途や目的に合わせて商品を探せるのも魅力ですね。

日比谷花壇

まとめ

結婚祝いにプリザーブドフラワーを贈れば、結婚式のあとも長い期間、美しい花を飾ってもらうことができます。特に『永遠』を意味するリース状のものや、新婦が持つと幸せになれるといわれるブルー系のカラーなどが人気です。

相手の好みなどもリサーチし、マナーを守ってプレゼントしてみましょう。お世話のいらないプリザーブドフラワーなら、花を育てるのが苦手な人でも気軽に飾っておけます。

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