お知らせグリーンロードオンラインショップは8月19日より「with Hana」(ウィズハナ)としてリニューアルOPENいたしました

スタンド花にバルーンを加えて華やかに!ボリューム満点の花を贈ろう

舞台やライブの会場や開店したばかりのお店の面でよく目にするスタンド花ですが、バルーンを装飾することでボリュームを加え、より華やかな印象を持たせることができます。ここでは、そんなバルーンのアレンジについて詳しく紹介します。

スタンド花の華やかなアレンジ方法

スタンド花は、舞台やライブなどの公演祝いやお店の開店祝い、結婚式など、お祝い事の贈り物として送られます。

華やかな行事をさらに盛り上げる役割を担っているスタンド花ですが、お花にバルーンを装飾する『バルーン付きのスタンド花』が人気を集めています。

バルーンを装飾するバルーンアレンジとは、一体どのようなアレンジ方法なのでしょうか? まずはバルーン付きのスタンド花について、基本的な情報を紹介していきます。

バルーンアレンジとは?

スタンド花にバルーンをアレンジすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。バルーンアレンジをすることの1つ目の魅力は『色がたくさんある』という点です。

お花は自然界のものであるため、どうしても色に限りがあったり、珍しい色のものは手に入らなかったりします。ですが、バルーンならお花には無いような珍しい色があるため、お花だけでは出すことのできない色合いを表現ができます。

2つ目は『バルーン独特の質感と雰囲気』です。バルーンにしかない質感や素材感は、生物であるお花のフレッシュさをより一層際立ててくれます。

バルーンの丸い形状も、お花では出せないものなので、全体的な雰囲気を演出する時に一役買ってくれるのです。

東京など大都市で人気

そんなバルーンアレンジが施されたスタンド花は、東京などの大都市で人気を集めています。東京や大阪など、大都市では毎日のようにライブや舞台の公演が行われています。

そんなイベントごとの贈り物として、イベントをより華やかにするために贈られているのがバルーン付きのスタンド花です。

もちろん、大都市以外でもバルーン花を贈ることができます。お店の開店祝いや結婚式など、贈り物をする機会があった時は、バルーン付きのスタンド花を検討してみましょう。

値段は安いものから高価なものまで

バルーンアレンジの施されたスタンド花が人気を集めている理由には、選べる値段の幅が広いという点も挙げられます。

通常、バルーンのついていないスタンド花の価格帯は、1万5000〜2万5000円くらいとされています。

バルーンをアレンジすることでお花の量を減らしたり、逆にバルーンを増やしたりということもできるため、バルーンアレンジを施すことで価格帯の幅が広がります。

だからと言って、バルーン付きのスタンド花は高価なものであればよいという訳ではありません。届け先の会場の規模やイメージによって好まれるものが違います。相手のニーズに合わせたスタンド花を贈りましょう。

開店、誕生日などのお祝いやコンサートに

バルーン付きのスタンド花は、お店の開店祝いや誕生日、コンサートなどの贈り物として使われています。

コンサート会場や舞台の公演会場で目にすることが多いため、個人的な誕生日のプレゼントなどには『大きすぎる』というイメージがあるかもしれませんが、そうでもありません。

バルーン付きのスタンド花は、サイズも豊富にあります。誕生日で贈るのにちょうどよい少し小ぶりなサイズや、舞台やコンサートの贈り物としても楽屋に入るサイズのものを作ることができるため、オーダーするお店と相談してみましょう。

生花ではボリュームが出にくい希望の色合いに

スタンド花は生花のみで作られる贈り物ですが、バルーンを使うことで色合いとサイズに幅を持たせることができます。

前述したように、バルーンには生花には無い珍しい色合いのものがあります。生花では出せない色合いを表現する時は、積極的に使ってみるとよいでしょう。

また、サイズに関しても、バルーンアレンジを施すことで自由度が広がります。大きくしたい場合はバルーンを連結させてボリュームを出すという手法もあるため、単に大きいバルーンを使うという以外にもボリュームの出し方には方法があります。

色合いによっては印象的にボリュームが足りないように感じるものもあります。例えば、青系の減退色を多く使ったスタンド花は、色の特徴から見た目のボリュームが小さく見えます。

そんな時にバルーンを装飾することで、青系メインのスタンド花にも見た目のボリュームを加えることができるのです。

スタンド花をオーダーする際のポイントはこちらの記事でまとめています。お花屋さんに依頼する前にぜひチェックしてください。

関連記事

2019.05.28

スタンド花をおしゃれに贈ろう。オーダーの参考になるイメージとは?

バルーンの種類

ここまでバルーンのアレンジ方法や特徴について紹介してきましたが、ここからはバルーンの種類について詳しく紹介していきます。

バルーンにも、いろいろな種類が存在します。それぞれのバルーンによって特徴や用途、また雰囲気も違うため、自分の表現したいイメージに合ったバルーンを選んで、スタンド花をさらに華やかに演出してみましょう。

ラテックスバルーン

『ラテックスバルーン』とは、一般的にゴム風船と呼ばれているバルーンです。ラテックスバルーンは、バルーンの中でもサイズや色が一番豊富に揃っています。

さらに、物によっては天然素材でできているため、土に還るという地球に優しい側面もあります。

注意点としては、素材の脆さが挙げられます。すぐに割れてしまったり、膨らんでいる期間が他のバルーンに比べ短かかったりという特徴もあるため、ラテックスバルーンを装飾する際は注意しましょう。

フィルムバルーン、フォイルバルーン

『フィルムバルーン』とは、ナイロンフィルム製の風船で、このうち表面にアルミを蒸着させたものを『フォイルバルーン』と言います。

表面に印刷ができるため、デザインも豊富で、アニメなどのキャラクターを印刷することもできます。フィルムに印刷をした後、金型を使って型を抜くため、形状の自由度も高いと言えます。

さらに、ガスが抜けにくいため、他の風船に比べ長い間膨らんだ状態を保つことができるという魅力があります。多層バリア材でコーティングした『アイブレックス』というタイプは、1カ月以上浮き続ける風船として人気を集めています。

充填方法でバルーンの寿命が異なる

バルーンは、空気の充填方法次第で寿命を伸ばすことができます。バルーン別に寿命を紹介すると、フォイルバルーンはヘリウムガスを使うと1週間程度、通常の空気を使用すると3カ月以上持つとされています。

アイブレックスを使用すると1カ月程度です。フィルムバルーンは、ヘリウムガスで1カ月程度、空気だと3カ月程が寿命だとされています。

以上のように、充填方法によって寿命が変わるバルーンですが、外的要因によっても寿命が変わります。バルーンは、気温と気圧に影響を受けやすいため、気温や標高によっても寿命が変わってしまうことを知っておきましょう。

バルーン付きのスタンド花の注意点

バルーン付きのスタンド花には、華やかさとポップさの裏に注意しなければいけないポイントがあります。届け先の会場の状態や処分の方法など、細かいことに気を配ることが必要です。

しっかりと注意事項を確認して、相手に喜んでもらえるバルーン付きのスタンド花を贈りましょう。

搬入可能なサイズを調べておく

バルーン付きのスタンド花を贈る際に注意しなければならないポイントの1つ目が『届け先の会場の規模』を把握するということです。

バルーン付きのスタンド花は、ボリュームが大きくなりやすいです。そのため、届け先の会場の規模が小さかった場合、搬入できないというケースが起こり得ます

届け先の会場のサイズをあらかじめ調べて、相手の会場のサイズにあったバルーン付きのスタンド花を贈るようにしましょう。

回収が必要な日時を予め確認

バルーン付きスタンド花の特徴として、処分に手間がかかるという点が挙げられます。そのために、バルーン付きのスタンド花を撤収してくれる業者が存在します。

届け先の回収が必要な日時を予め確認しておくことで、相手に処分してもらう手間を取らせないように気を配りましょう。

人気のバルーン

バルーン付きのスタンド花の特徴や魅力、バルーンの種類や性質を紹介した次は、実際にバルーン付きのスタンド花として人気を集めているバルーンを紹介していきます。

ポップな外見のものから少し変わった珍しい種類のバルーンなど、いろいろなバルーンを使ってスタンド花に華やかさをプラスしましょう。

キラキラのハート

キュートでラブリーな印象を際立たせてくれるのが『キラキラのハート』型バルーンです。赤やピンクはもちろん、青色のハートもクールさが加わって大人な雰囲気を演出できます。

結婚式やバレンタインのプレゼントなど、ラブラブなカップルへの贈り物として人気を集めるハート型のバルーンは、スタンド花の可愛らしさを何倍にも膨らましてくれる強い味方です。

メタリックな星

ポップさに加え、ピカピカしていてかっこいい印象を与えてくれるのが『メタリックな星』型のバルーンです。星型のバルーンには、いくつかの使い方があります。

大きい星を少数使ってアクセント重視でボリュームを出すこともできれば、小さいバルーンをいくつも装飾することで夜空に広がる星を演出することもできます。

お花の色合いに合わせて星の色も変えることで、全体としてまとまった印象を作り出すことができます。星型のバルーンを使って、ひときわ輝くスタンド花を作ってみてはいかがでしょうか。

レターバルーン

贈り物の意味合いを強調してくれる個性豊かなバルーンがあります。それが『レターバルーン』です。レターバルーンとは、アルファベットの風船を繋げることで単語を作り出し、スタンド花全体でメッセージを伝えるときに活躍するバルーンです。

短い単語から簡単なメッセージなど、風船のサイズ次第で自由自在にメッセージを伝えることができるレターバルーンで、あなたの気持ちを相手に伝えてみましょう!

こんなバルーンも

バルーンの中でも人気の3タイプを紹介してきましたが、それ以外にも人気を集める特徴的なバルーンがあります。可愛らしい形をしたバルーンから、インパクトのある独特なバルーンなど、いくつかのバルーンを紹介していきます。

お花と合わせて、周りとは少し違った魅力のバルーン付きスタンド花を演出してみましょう。

ポップな音符

アーティストのコンサートやライブから親戚の子どもの音楽会まで、幅広く人気を集めているバルーンが『音符』の形をしたバルーンです。

音符型のバルーンは、全体的にポップな印象をスタンド花にもたらしてくれます。そのため、音楽関係の贈り物にはもちろん、それ以外のイベントごとなどでも使用されることが多く、いろいろな場面で活躍してくれるユニークなバルーンです。

可愛らしいリボン

キュートな印象にスタンド花をまとめ上げたいときに大活躍してくれるのが、可愛らしい『リボン』型のバルーンです。リボン型のバルーンは、1つだけでもキュートさをプラスしてくれる優秀なバルーンです。

お花の色合いをピンクや赤色に揃えてリボンのバルーンをアレンジするだけで、可愛らしい印象のスタンド花を簡単に作りあげることができます。

ボトルとグラス

飲食店の開業祝いや移転祝いにぴったりのバルーンが『ボトル』や『グラス』の形をしたバルーンです。ボトルやグラスの形をしたバルーンは、それだけでもメッセージ性が強いため、インパクトが絶大です。

前述したレターバルーンと併用することで、開店祝いなどのメッセージを華やかで印象的なものにしてくれます。

おしゃれなバルーンスタンド花

人気のバルーンを紹介してきましたが、いよいよ全体的な印象の作り方フォーカスを当てていきます。まずは、おしゃれに見えるバルーン付きスタンド花の作り方です。

派手で華やかなだけでは、幼稚な印象を与えてしまうという場合もあります。届け先の相手の好みを理解した上で、相手に喜んでもらうことができるおしゃれなスタンド花の演出方法を探りましょう。

落ち着いた色合いで大人っぽく

一番簡単な方法が、全体的な色味を抑えるという手法で、簡単にいうと『落ち着いた色合い』のものでまとめ上げるという方法です。

落ち着いた色合いのお花を選び、主張しすぎないバルーンを選ぶことで、全体的に引き締まった大人なスタンド花を作り上げることができます。

控えめなハートで上品に

色合いだけでなく、バルーンのサイズ感や色合いでおしゃれな雰囲気を演出する方法もあります。

『控えめなハート』のバルーンは、全体に寄り添うような役割が絶妙なアクセントになり、お花も引き立てつつ全体的に上品な印象にまとめ上げることができます。

ハートに限らず、バルーンをワンポイントアクセントとして控えめに取り入れることで、お花を際立たせることができ、全体的に上品なまとまりを生み出すことができます。

ほかにも、こだわりを詰め込んで

バルーンのほかにも、バルーン付きスタンド花にはこだわりを詰め込めるポイントがいくつもあります。細部にまでこだわったスタンド花からは、ワンランク上の雰囲気が漂います。

どのようなポイントまでこだわることができるのか、紹介していきます。

コーンスタンドでお洒落に

バルーン付きスタンド花には、通常のスタンドではなく『コーンスタンド』というスタンドを採用することもできます。

コーンスタンドはその名の通り、アイスクリームのコーンのような形をしていて、お花特有のフレッシュでナチュラルな印象を際立ててくれるアイテムです。

ポップさよりもナチュラルなイメージを引き立ててくれるスタンドなので、大人っぽくおしゃれな印象を作り上げたいときに役立ってくれます。

ハートやリボンでキュートに

バルーンのリボンではなく、本物のリボンをお花につけてあげるという方法もあります。本物のリボンを装飾することで、スタンド花全体に立体感が生まれるため、見応えのあるスタンド花を作ることができます。

また、スタンド花の形自体をハート型にもできるため、全体の形から印象的なスタンド花にしたいときは検討してみるといいでしょう。

オーダーメイドで特別感を演出

バルーン付きのスタンド花は、お店によってはオーダーメイドで注文できるところがあります。

オーダーメイドならではのこだわりの詰め方やスタンド花の演出方法など、自分のイメージが明確でこだわりを詰め込みたい場合は、検討してみるといいでしょう。

早めの注文がおすすめ

オーダーメイドで注文する際に注意したいのが注文するタイミングです。オーダーメイドのお店は、利用者の要望を聞いてからお花などの仕入れと制作を行うため、どうしても完成までに時間がかかってしまいます。

そのため、オーダーメイドでバルーン付きのスタンド花を注文する際は、なるべく早めに注文するようにしましょう。

まとめ

通常のスタンド花にバルーンを加えるだけでイメージは大きく変わります。バルーンを装飾することでよい点もあれば、注意しなければいけないポイントもあります。上手にバルーンを使って華やかな贈り物を届けましょう。

関連する記事

こちらの商品も人気