お知らせグリーンロードオンラインショップは8月19日より「with Hana」(ウィズハナ)としてリニューアルOPENいたしました

個性的な観葉植物なら紫の葉がおすすめ。植物の名前や特徴もご紹介

カラーリーフと呼ばれる、カラフルな葉を持つ観葉植物には、紫や赤、ピンク色などさまざまな色が存在します。今回は、そんなカラーリーフのなかでも、特に個性的な魅力を持つ、紫の葉っぱの観葉植物について詳しく見ていきましょう。

紫の葉っぱとは?カラーリーフの観葉植物

グリーンの葉が主流の観葉植物ですが、実は葉の色はさまざまで、それらを『カラーリーフと』呼びます。カラーリーフの観葉植物は、美しい色合いを楽しめる観葉植物として人気です。

個性的な色が魅力的なカラーリーフの観葉植物ですが、なかでもおしゃれなのが、紫のカラーリーフです。古来より高貴な色として好まれている紫色は、シックで大人っぽいイメージを連想させます。

グリーンの観葉植物が持つナチュラルで癒やされる雰囲気も素敵ですが、紫のカラーリーフはより洗練されたおしゃれな雰囲気を味わえるでしょう。

紫の葉をインテリアのアクセントに

紫のカラーリーフの観葉植物は、インテリアのアクセントとして活用できます。紫のカラーリーフは、観葉植物の持つナチュラルな魅力と、色合いの華やかさを両方楽しめるのです。

さらに、花よりも丈夫で枯れにくく、長く楽しめるところもうれしいポイントと言えます。インテリアとして飾るだけで、部屋をおしゃれに見せてくれるでしょう。

また、カラーリーフの観葉植物は、成長していくにつれ葉の色が変化していき、時期によって異なった印象を楽しめる個体もあります。部屋の雰囲気に変化が生まれるのも魅力の1つです。

グリーンの観葉植物とあわせて寄せ植えアレンジにしても綺麗ですし、単体で飾っても個性的な存在感を感じさせてくれます。

紫以外にもバリエーション豊富

カラーリーフの観葉植物には、さまざまな色のバリエーションがあるので、自分好みのものを見つけるのも楽しいでしょう。

一見すると花のような『アンスリウム』は、カラーリーフのなかでも人気の高い観葉植物です。赤い花びらのように見えるものは、実は葉っぱで、知らなかったという人も多いのではないでしょうか。

また、真っ黒な葉が特徴の『黒法師(サンシモン)』も魅力的なカラーリーフの観葉植物です。シックな黒は、モダンなインテリアにも合わせやすく、他とは違った魅力を放ちます。

これらの観葉植物を、紫の葉の観葉植物とあわせて寄せ植えしても、素敵なインテリアになりそうです。

紫の葉を持つ観葉植物

紫の葉を持つ観葉植物は、独特の妖艶さを感じさせる個性的な雰囲気があります。

シックで落ち着いた大人っぽさのある紫から鮮やかな赤紫まで、一口に紫色と言ってもさまざまな色合いがあるのです。数ある紫の葉の観葉植物から、自分好みのものを探してみましょう。

ウラムラサキ

紫の葉と緑の葉脈のコントラストが大変魅力的な『ウラムラサキ』は、東南アジア原産の観葉植物です。葉の表面の派手なコントラストとはうってかわり、裏面は上品な紫一色で、ウラムラサキとはここから名付けられたと言われています。

暑さには強いのですが、寒さには弱いので、暖かい場所で育てましょう。温度が低いと葉の色が落ち、ウラムラサキの魅力が損なわれてしまいます。

単体で飾っても、他のカラーリーフと寄せ植えにしても、おしゃれなインテリアになってくれるでしょう。

コルディリネ・アウストラリス

『コルディリネ・アウストラリス』は、赤紫の葉が鮮やかで存在感のある観葉植物です。笹のようなシャープな印象の長い葉と、赤紫の色合いが、エキゾチックなイメージを感じさせます。

存在感のある品種なので、インテリアに取り入れると一気に部屋の印象を変えてくれるカラーリーフとして好評です。コルディリネは別名『千年木(センネンボク)』とも呼ばれており、魔除けの力を持つ縁起の良い植物としても知られています。

ムラサキオモト

『ムラサキオモト』は、葉の裏側が赤紫色で、表面の緑とのコントラストが珍しい観葉植物です。形状は万年青に似ています。緑と紫のコントラストが美しく、個性的な魅力を存分に楽しめますので、一味違った観葉植物を求めている人にぴったりです。

ムラサキオモトは日光を好む植物です。日光が当たることで葉の裏側の紫が、より鮮明になると言われています。

ギヌラ

『ギヌラ』は、葉や茎が紫紅色の柔らかい毛に覆われている観葉植物です。細い毛の部分が紫色で、緑とのコントラストが独特の美しさを醸し出しています。

シックで大人っぽい印象を与えるギヌラは、同じように日当たりを好む他の観葉植物との寄せ植えにもおすすめです。ギヌラは光沢が珍しく目を惹く品種なので、さまざまなアレンジをして楽しんでみましょう。

紫の葉を持つ多肉植物

紫の観葉植物には、多肉植物も存在します。どこかかわいらしさも感じさせる多肉植物は、インテリアとして飾るのもおすすめです。

デビー

『パープルクイーン』という別名を持つ『デビー』は、綺麗な紫色をした多肉植物です。単体で飾ってもおしゃれな印象ですので、インテリアとしても好まれています。

蓮の花のような姿が特徴的で、気品のある色合いが女王の名にふさわしい品種と言えるでしょう。春に美しい赤色の花を咲かせたり、秋にはほんのり赤く色づいたりするなど、育てる楽しみも感じられます。

ルビーネックレス

『ルビーネックレス』は、秋になると緑色から紫色へとカラーが変化していく多肉植物です。下へ向かって伸びていく様子が、ルビーのネックレスのように見えることからその名がつけられました。

非常にかわいらしい見た目で、多肉植物の寄せ植えなどにもぴったりな品種です。

パールフォンニュルンベルグ

『パールフォンニュルンベルグ』は、まるで紫のバラのように見える姿が特徴の多肉植物です。鮮やかな紫色が美しく、暑さ寒さに強いので育てやすいところも魅力の1つでしょう。

ふっくらとしたフォルムが魅力的で、育てる楽しみはもちろん、単体でインテリアとして飾るのもおしゃれです。

紫の葉を持つつる性観葉植物

高い位置から吊るして、ハンギングバスケットなどで飾って楽しめるつる性観葉植物にも、紫のものが存在します。

インテリアとしておしゃれなだけではなく、丈夫で育てやすいところも魅力の1つです。

ハートカズラ

『ハートカズラ』は、その名の通りハート型の葉がかわいらしいつる性観葉植物です。シックな色合いの落ち着いた緑と紫のコントラストが特徴的で、ナチュラルなインテリアによく似合います。

小さなハートがチェーンのように連なる姿から、別名『ラブチェーン』とも呼ばれ、恋が叶う植物として女性に人気の高い品種です。

恋愛運をアップさせたい女性や、キュートな印象の観葉植物を育ててみたい方に最適な植物と言えるでしょう。

トラディスカンティア・ゼブリナ

『トラディスカンティア・ゼブリナ』は、ムラサキツユクサの仲間で、光沢のある紫の葉が美しいつる性観葉植物です。葉の模様が縞の入ったゼブラ柄であることから、ゼブリナという名前がつけられました。

茎の先端に薄紫色の花を咲かせ、葉の色合いとのコントラストが見事です。飽きのこない美しさを堪能できる植物だと言われています。

まとめ

インテリアや寄せ植えのアレンジにもおすすめの紫の観葉植物は、緑の観葉植物とはまた違った魅力を持っています。

美しく個性的で、どこか妖艶な魅力を醸し出す紫の観葉植物を、ぜひ育ててみてはいかがでしょうか。さまざまな種類が存在する紫色のカラーリーフから、自分好みのものを見つけてください。

関連する記事

こちらの商品も人気