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観葉植物の人気品種を室内で育てよう。選ぶポイントや育て方もご紹介

室内で育てられる観葉植物には、どのようなものがあるのでしょうか。こちらの記事では、初心者にも育てやすいおすすめの観葉植物を紹介します。選ぶ際に覚えておきたいポイントや、基本的なお世話の仕方についてもあわせて確認しておきましょう。

室内で育てる観葉植物を選ぶポイント

室内で観葉植物を育てるにあたっては、覚えておきたいいくつかのポイントがあります。

いざ購入してみたもののうっかり枯らしてしまった、生活の邪魔になってしまったといったことのないように、事前にしっかりと確認しておきましょう。

置くスペースに合ったサイズで選ぶ

観葉植物を購入する際に、まずしっかりと確認しておきたいのが、設置予定の空間に見合った観葉植物のサイズです。

スペースのない場所に大型の観葉植物を置いた場合、圧迫感が生まれて実際の広さよりも狭い空間に感じられてしまうかもしれません。

反対に、周囲の空間の余白が大きい場所に小型の観葉植物を置いた場合、空間全体がアンバランスでちぐはぐな印象になってしまいます。

また、観葉植物の種類によって、成長スピードや枝葉の大きさが違うため、それを含めた全体のバランスを考慮することも大切です。実際に観葉植物を設置したい場所を決めたうえで、その場所にしっくりくるサイズ感のものを選びましょう。

置く場所の日当たりを考慮する

植物は、暗闇では生きていけません。健康でいきいきとした観葉植物に育てるには、適切な日照管理が必要です。

ただし、強い日差しをあて続ければいいかというと、必ずしもそうとは限りません。多くの観葉植物が、強い直射日光のもとでは葉焼けを起こしてしまい、美しい色味を損なってしまいます。

種類によって適した日当たりが違うため、購入したい観葉植物の種類と設置予定の場所の日当たりをしっかりと確認しておきましょう。

これで失敗なし、観葉植物の育て方

観葉植物を育ててみたい気持ちはあるものの、どんなふうに管理したらいいのか分からないという人は多いのではないでしょうか。

一見管理が難しそうに感じられる観葉植物ですが、実は基本さえ押さえれば誰でも簡単にお世話ができるものなのです。

ここで、最低限覚えておきたいお世話のポイントを紹介します。

温度を保とう

熱帯を原産とする種が多い観葉植物は、寒い場所が得意ではありません。生育に適した温度は一般的に20~25℃前後とされ、10℃以下の環境では元気がなくなってしまいます。

室内の環境であればそれほど気にする必要はありませんが、冬場などはこまめに株の状態をチェックして、弱りかけていれば置き場を変えるなどの対応をしましょう。

なお、葉の極度の乾燥は観葉植物が枯れてしまう原因となります。たとえ10℃以上を保つことができたとしても、エアコンの風が直接あたるような環境は避けてください

適切な水やりをしよう

観葉植物への水やりは、メリハリがポイントです。土が乾いたらたっぷりと水を与え、次に完全に乾くまでは与えないようにします。水を与える際はたっぷりと、受け皿から水があふれるくらいが目安です。

ただし、受け皿に水が残ったままにしないように管理します。根が水にさらされたままの環境は、根腐れの原因となるためです。たっぷりと水を与えたあとは、受け皿に残った水を捨てることを忘れないようにしましょう。

育てやすい種類のおすすめ観葉植物

では、実際に育てやすい観葉植物にはどんなものがあるのでしょうか。おすすめの種類を紹介します。

玄関やキッチンもおしゃれに 多肉植物

サボテンをはじめとする『多肉植物』は、もともと砂漠のような極度に乾燥した地域に適応して生き延びてきた植物です。特徴として、水の少ない環境でも命をつなげられるよう、その厚い茎や葉の中にたっぷりと水分を蓄えられます。

頻繁な水やりの必要がないため、初心者にもおすすめです。寄せ植えにして玄関やキッチンに置けば、おしゃれなグリーンインテリアになります。

日当たりの良いリビングには オリーブ

地植えのイメージが持たれがちな『オリーブ』ですが、鉢植えにして室内で育てることも可能です。ただし、耐陰性のない植物のため、必ず日当たりの良い場所に置くようにしましょう。

室内で育てるオリーブのなかでも特に人気なのが、シルバーがかった小さな葉をつける『マンザニロ』という種類です。このマンザニロをリビングの片隅に配置すれば、たちまち爽やかな空間に変身することでしょう。

耐陰性のある大きめサイズ ウンベラータ

豊かに茂る大きなハート型の葉を持つ『ウンベラータ』は、観葉植物のなかでも高い人気を誇る種類です。株によって樹形がさまざまで、デザイン性が高いのも人気の理由と言えるでしょう。

完全に日の届かない場所には不向きではありますが、ある程度の耐陰性があるため、あまり日当たりが望めないような場所でも育てられるのです。

なお、ウンベラータは成長が早く、1年間で20cmほど成長します。大きいサイズのものは2~3mにもなるため、スペースを考慮して適切なサイズを選びましょう。

大型の観葉植物は丈夫で育てやすいものが多いといわれています。こちらの記事でまとめていますので、大きめの観葉植物をお探しの方はぜひチェックしてください。

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バスルームにおすすめ アジアンタム

湿度の高い場所を好む『アジアンタム』は、バスルームのインテリアとしてぴったりの観葉植物です。

繊細な細かい緑の葉が涼し気な印象を与え、バスタイムをより贅沢でリラックスできる時間にしてくれることでしょう。

こちらの記事では、もっとたくさんの観葉植物をご紹介しています。どんな観葉植物がいいか迷ってる方はぜひチェックしてくださいね。

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まとめ

室内で育てることのできる観葉植物はたくさんありますが、置きたい場所に適したものを選ぶことが大切です。あまりにもサイズがアンバランスであったり、日当たりに問題があったりするようでは、せっかくの観葉植物の良さを引き出せません。

また、しっかりと育てられるかどうかに不安があるようならば、基本的な育て方を押さえたうえで、初心者でも育てやすい種類を選んでください。一歩踏み出すだけで、意外なほど簡単に観葉植物のある暮らしを楽しめるでしょう。

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