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育て方がかんたんなオススメ観葉植物5選!選ぶポイントは?

空間にグリーンのある生活をしたいけど、「あまり世話ができない」とあきらめていませんか?観葉植物にはこまめな水やりが不要だったり、日影でもしっかり育つ種類もあります。今回は観葉植物を選ぶポイントと育て方がかんたんなオススメ観葉植物をご紹介します。

育て方がかんたんな観葉植物の3つの条件

観葉植物に水やり

観葉植物を育成する環境と自生する環境が近いと、観葉植物は元気に育ってくれます。 日本で観葉植物を育てるにはどのような点に注意したらよいのか、3つの条件をみていきましょう。

こまめな水やり不要!「乾燥に強い」

乾燥に強いことを耐乾性がある、という風に表現します。 室内は夏はエアコン、冬は暖房をつけるので乾燥しがちです。熱帯雨林の暖かく湿った空気を好む観葉植物には冬場の乾燥に耐えられない場合もあります。 忙しさで水やりを忘れてしまう、ということも考えられますね。 こうした場合は、原産地が乾燥している地域の品種を選ぶとよいでしょう。毎日の水やりを必要としない品種も多くありますよ

日当たりが悪くてもOK!「日影に強い」

日影に強いことを耐陰性がある、という風に表現します。 植物には太陽の光が当たらないと元気に育たない品種と、日影でも元気に育つ品種があります。熱帯雨林を原産地とする観葉植物には、ほかの樹木に着生して育つ品種があり、明るい日影を好む品種も多くあります。 観葉植物は室内で育てることも多いと思いますので、日当たりが心配な場合は、耐陰性がある品種を選びましょう

冬もOK!「寒さに強い」

寒さに強いことを耐寒性がある、という風に表現します。 お家などでは冬場の夜など、気温が下がる時間帯もあると思います。暖かい地域が原産の植物ではこの寒さに耐えきれず枯れてしまう可能性があります。 冬場の温度管理まで手が回らないという場合には耐寒性がある品種を選びましょう。なかには、日本の冬も屋外で越すことができる品種もあるんですよ

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観葉植物を選ぶ前に置き場所を確認しよう

室内の観葉植物

育てやすい観葉植物の条件はわかりましたので、実際にどのような場所が観葉植物を育てる環境としてふさわしいのか光の条件などを見ていきましょう。 また、観葉植物の中には育成が早く、横に葉を広げるものもあるので、事前にどのくらいのスペースが必要か想像しておくことが必要です。

置く場所の光の条件は?

光の条件は大きく4つに分けられます。日当たりがいい場所、日影といってもそれぞれ2つの状況が考えられます。

・太陽の光が当たる、日当たりの良い場所 太陽の光が届く、窓際のイメージです。多くの観葉植物はこの明るさを好みます。 直射日光は葉焼けの原因になりますので、特に夏場は注意しましょう。

・レースのカーテン越しに太陽の光が当たる、明るい日影 直接光が当たらないこの環境は、ほかの植物に着生した植物と似た環境となり、観葉植物が元気に育つ環境といえるでしょう。 冬場の夜から明け方は、窓際の気温が低下することもありますので気をつけてくださいね。

・蛍光灯の光がある、日影 太陽の光が届かない場所ですが、耐陰性のある観葉植物であれば元気に育ってくれる環境です。 耐陰性がない観葉植物にとってはあまり好ましい環境とはいえません。週に数回、太陽の光を5時間ほど当ててあげましょう。

・白熱灯の光がある、暗めの日影 蛍光灯の光より、さらに暗い日影は観葉植物を育てるのには向いていない環境といえます。耐陰性のある観葉植物も長期間育てるのは難しいでしょう。 この環境の場合も、週に数回、太陽の光を5時間ほど当てて日光浴させてあげましょう

観葉植物は成長して大きくなることを考慮して十分なスペースを

観葉植物の中には育てていくうちに、お部屋やオフィスが窮屈に感じられるサイズにまで成長するものがあります。 インテリアのアクセントとして観葉植物を置いたのに、大きくなりすぎてかえって邪魔になってしまう、というのは考え物です。 上に伸びていく植物もあれば、葉が開いて横にスペースが必要となる場合もあります。 購入前に、どれくらい大きくなるのか、成長してからも十分に飾るスペースがあるのかを確認しておきましょう

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小さな観葉植物

これから紹介する5つの観葉植物はどれも人気があり、一度は見たことがあるものばかりでしょう。 お部屋の雰囲気に合うか想像しながら選んでみましょう。

害虫がつきにくい「パキラ」

観葉植物の定番ともいえるパキラは、耐陰性・耐乾性のある観葉植物で、初心者にも育てやすい品種です。 室内であれば日本の冬も越せることから、耐寒性もややあるといえるでしょう。害虫がつきにくいのも育てやすさのポイントの一つといえます。

パキラの花言葉は「快活・勝利」で、幹編みになっているものが新築祝いや開店祝いなどによく選ばれます。 成長が早く一年中フレッシュグリーンを楽しむことができるでしょう。

こまめな水やり不要で寒さにも強い「ユッカ」

上に向かって葉が伸びる姿が特徴のユッカは耐乾性がある植物です。多少水やりを忘れてしまっても大きな問題にはなりません。 ユッカを室内で育てるときは日当たりの良い場所を選びましょう。耐陰性はあるのですが、あまり日影では株が弱ってしまいます。 耐寒性もあり、冬場は2~3℃でも耐えられるので温度調節はあまり気にしなくても大丈夫でしょう。

青年の木」とも呼ばれるユッカはその姿から「勇壮・偉大」という花言葉を持ちます。 次々と芽を生やすことから風水では成長をあらわす木とされており、金運・仕事運アップに効果があるといわれています。

葉が落ちず暑さや乾燥に強い「サンセベリア」

別名トラノオとも呼ばれるサンセベリアは、熱帯アフリカや南アフリカなどの乾燥した地域を原産とする観葉植物です。葉が落ちにくく暑さ、乾燥に強い特徴があります。 鉢の中が過湿状態になってしまうと根腐れをおこしてしまうので、原産地をイメージしながら、できるだけ日当たりの良い場所で乾燥気味に育てましょう。 水はけのよい土を使うのもポイントです。

サンセベリアは「永久・不滅」といった花言葉を持ちます。これはサンセベリアの和名「千歳蘭」に由来するものだといわれており、少し意外な感じがしますね。 長く続きますように、という願いを込められた開店祝いのプレゼントにもよく選ばれます。

飾り方や増やす楽しみもある「ポトス」

ツル性の観葉植物で吊り鉢でも楽しめるポトスは、耐陰性、耐寒性ともにある観葉植物です。 白い斑の葉はインテリアにもよく合い、挿し木で増やす楽しみ方もあります。 乾燥に強い反面、過湿状態では根腐れしやすくなりますので注意しましょう。

ポトスには「永遠の富」という花言葉があり、金運アップに効果があるといわれています。 吊り鉢であれば下に向かって伸びていき、支柱を立てれば上に成長していきます。置き場所によって飾り方を工夫してみましょう。

日当たりが悪くても育つ「ドラセナ」

ドラセナは日影でも育てることができる観葉植物です。耐陰性があるといっても、あまりに日に当たらないと株が弱って葉の色つやも悪くなりますので、明るい日影でガラス越しの光に当ててあげるとよいでしょう。 5~10℃で越冬することができますので、室内でしたら日本の冬でも問題なく育てることができそうです。

ドラセナにはいくつか種類がありますが「マッサンゲアナ」は「幸福の木」とも呼ばれており、玄関に飾ることで幸福を招きいれてくれるといわれています。

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まとめ

育てやすい観葉植物の条件は耐陰性・耐乾性・耐寒性の3つであることがわかりました。 耐陰性があるといっても植物ですから、やはり日の光が届く場所の方が元気に成長してくれそうです。 自分で観葉植物を購入する際はもちろん、プレゼントで贈る際も、こうした育てやすさの特徴を一緒に伝えられると、より喜んでいただけるでしょう。

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