お正月アレンジのおすすめ!お正月といえばの門松特集も!

お正月の雰囲気でオフィスを飾りたい、という方にはお正月らしいアレンジが手頃でおすすめです!いつもより少しだけ豪華に、お正月らしさを演出できる人気のアレンジご紹介しますね。

また、お正月飾るものといえば、門松!門松にはどんな意味があるかおわかりですか?また門松はどこにどのように飾るのが正しいのでしょうか。門松を飾る由来や意味、おすすめの購入先、購入の仕方。飾り方から撤去方法までお正月に必要な門松をかんたんに準備できるような情報をご紹介します。

人気のお正月アレンジ

縁起物の花材を取り入れたアレンジでオフィスのエントランスを飾りましょう

【山手線内限定】エントランスを華やかに飾る16,200円

松の枝やピンポンマムを使ったお正月らしい雰囲気の豪華なアレンジです。

お正月アレンジ

【山手線内限定】受付におけるサイズ!10,800円

松の枝やユリなどで豪華に演出します。

お正月アレンジ②

やはりお正月といえば!しめ縄飾りもあります

玄関に飾る方も多いですよね。しめ縄飾りで一気にお正月気分です。

お正月しめ縄

門松の由来と意味

門松とは竹や松、梅などを組み合わせて作られた正月飾りで、お正月になるとビルの入り口や家の玄関、門の前などに飾られます。 門松は家の門口に松をたてることから門松と呼ばれるようになったそうです。なぜ門松を飾るようになったのか、その由来と飾る意味をご紹介していきます。

なぜ門松を飾るの?

お正月はすべてのはじまりという意味があり、お正月には年神様という各家にやってきて豊作や幸せをもたらすと言われています。 その神様が迷わす家までやってこれるように目印を立てたことから門松を飾る習慣ができたと考えられています。

門松の語源

もともとは神様がきやすい目印となるようにと、松が使われるようになりました。また古くから樹木にいは神様が宿ると考えられてきたこともあり、「祀る(まつる)=松」という語呂合わせで、門松と呼ばれるようになったと言われています。

別の説では平安時代に「小松引き」と言われる小さな松の木を引き抜く長寿祈願のための儀式が門松の語源とも言われており、 引き抜いた小さな松の木を家に持ち帰って飾ったことが門松のはじめまりとも言われています。

門松の構成とルール

平安時代から常緑樹の松は神様が宿る神聖な木と言われており、永遠の命を意味するとも言われています。神様を待つことにふさわしいと考えられたことで松が使われました。竹は力強くまっすぐと節を伸ばしすことからまっすぐに成長するようにとの思いが込められています。 梅は「百花にさきがけて咲く」と言われるように、梅は寒さに強く、年の中でもっとも早く花が咲き、新春や一年のはじまりをイメージさせる喜びの象徴です。

門松はこれらの縁起物を組み合わせて、いまの松・竹・梅を組み合わせた形になりました。 もともと松から由来されてきている門松ですが、目立つのは3本の力強く伸びた竹ではないでしょうか?それぞれ違う長さの竹、これにも意味があります。 竹の長さは「7:5:3」と決まっており、7は男、3は女、5は2で割り切れない縁起のいい数字ということが由来です。

門松の飾る時期はいつから?

門松を飾り始める時期は「松の内」以降であればいつでも飾ってもいいと言われています。松の内とは年神様が家にいる期間と考えられており、この日以降に正月飾りを飾りはじめます。 一般的には12月13日が松の内のはじまりです。(地域によっては異なるようです) ただ最近ではクリスマス終わってから正月飾りを飾られる方が多くなっていますので、クリスマスが終わってから飾る場合は12月28日までに飾るようにしましょう。 12月29日は「九」と「松」で「九松=苦を待つ」となってしまうので避ける人が多いです。また31日は一夜飾りと言われ、神様に対して誠意が足りないと思われるので避けるのがよいでしょう。

門松を撤去するのはいつまで?

では、門松を撤去するのはいつまでにおこなえばよいのでしょう。一般的には松の日が終わる1月7日までに撤去します。こちらも地域によって時期が変わるのでご注意ください

門松を置く場所はどこ?置き方は?

門松の飾り方のポイントは、年神様見えるように門や玄関に飾ります。門松は2つで1組のセットになっていて、黒松と呼ばれる黒っぽい太く硬い松と、赤っぽく細く柔らかい赤松の2つをベースとした門松の2種類があります。向かって左を「雄松」、右を「雌松」の位置に飾るのがきまりとなっています。 家やビルなどの立地や地域などによって飾り方が変わりますので、門松の専門家に相談するのが間違いないでしょう。

門松の大きさ・サイズ

門松には何種類も大きさとサイズがあります。

大きさの参考図

門松サイズ

■規格とサイズ

  • 60cm
  • 80cm
  • 4.0尺 120cm
  • 4.5尺 135cm
  • 5.0尺 150cm
  • 5.5尺 165cm
  • 6.0尺 180cm
  • 7.0尺 210cm
  • 門松の購入方法やおすすめの販売場所

    門松を今年も飾りたい、今年は飾ってみたいと思われている方へ購入方法やおすすめのショップをご紹介します。

    門松を飾るならおすすめはレンタル

    門松は一番小さいサイズでも60cmで、一般的なサイズになると150cm前後の大きさになります。1年に一回しか使わないので、購入して保管しておくのは大変ですよね。そこでおすすめなのが、門松のレンタルサービスです。 レンタルサービスは、設置場所への搬入、設置してくれて、時期がきたら回収してくれるサービスです。

    おすすめの門松レンタルショップ

    では門松をレンタルするならどこのショップがいいのでしょうか?当サイトではグリーンロードをおすすめしています。

    グリーンロードは法人向けフラワーギフトの専門家で21年法人企業のフラワーギフトを提供してきています。法人企業へ直接営業担当がつき、細かい相談や要望にも応えてくれるきめ細かいサービスが売りのフラワーショップです。

    グリーンロードの門松レンタルサービスは、搬入・搬出・設置といった門松を飾るところから撤去するまで、すべてをおまかせできるのでとても楽です。法人向けフラワーギフトの専門家なので飾る場所や飾り方にも的確なアドバイスをしてくれます。門松をレンタルされる方はグリーンロードからご注文してみてはいかがでしょうか。

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